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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!2

30ファンタ ◆jz1amSfyfg:2010/03/31(水) 04:06:17 ID:IrWe6Rr.
そして、予感は的中した。

「そんなに嫌って言われると、牛乳って言われても反論できなくなるくらい大きくしたくなっちゃうな〜。
具体的には揉んで揉んで揉んで揉んで揉んで揉んで揉んで揉んで揉んで揉んで揉みまくって。
もう嫌だって言っても、謝るから許してって言っても、自他ともに牛乳だって認めざるを得なくなるほど大きくなるまで、揉むのを止めない」

その台詞を聞いて、悪寒が体中を駆け巡った。
あの望ちゃんの目は嘘や冗談や脅しではない。本気だ。
それを理解した瞬間、わたしは望ちゃんに背を向け

「そ・・・・・・・・・・・・そんな事されてたまるかあーっ!!」

部室から逃げたした。
しかし、その程度で危機が回避される訳がなかった。

「あははははははははははははははははははははは! 逃がさないよっ!」

笑いながら追いかけてきた。
怖い、怖いよ! 某前原さんも某鉈女に追いかけられている時も同じような恐怖を味わったのだろうか。

「つーか、あたしから逃げられるとでも?」

後ろから声が聞こえる。が、その声はバカみたいに笑っていた時より、よっぽどよく耳に届いた。
つまりは・・・・・・距離を詰められている?
恐る恐る、後ろを振り向く。
もう手を伸ばすだけで届きそうな、そのぐらいの距離しか空いてなかった。
そういえば、今の今まで忘れていたが、望ちゃんって野球部でも一、二を争う俊足だった。
さらに一年生限定で言うならば、間違いなく一番の速さだろう。
だけど、捕まる訳にはいかない。
捕まったら、望まぬバストサイズのアップで身も心も凌辱されると断言できる!

「だ、誰か助けてえーっ!」

わたしは誰かからの助けを求めながら、力の続く限り全速力で逃げ続けた。





【目指せ、甲子園−10 おわり】


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