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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「別に構わんさ、それに私もセーフティハウスみたいなのが欲しかったし」
「それなら尚更、あいつの家が都合が良いだろ? それに俺のところに来たって意味もないし、つまらないだけだぞ」
「・・気になるな。それに得体の知れない十条のことだ、ここは是が非でも掴んでおきたいしな」
「あのなぁ、俺は凶悪犯かよ・・」
なんか小林がここまで興味を示すのが変なことだが、ここで食い止めなければ全てが終わる。
「ま、家の方はちょっと都合が悪いんだ。だからいつか・・」
「・・そうか」
「悪いな。いつか招待するから」
どうやら小林も矛を収めたようだ、やれやれ・・いつもどおりに振舞うのは結構難しい。
「じゃあな、また学校で・・」
「それじゃ行くか。真菜香さんとの話も盛り上がる」
「え?」
おいおい、小林は確かに俺に断ったはずだが・・
「誰も断るとは言っていないぞ」
「おいおい、だからって・・」
「大丈夫だ。ちゃんとすぐに帰るさ」
ここまで来れば小林は止められない、無理に引きとめたら怪しまれてそれこそ最悪な
状況になりうる・・そうなれば隠し用のない所まで突っ込まれて騒動が更なる
騒動を呼び、世間に一生顔向きが出来なくなる可能性がある。こうなる前にもはや小林には
心ちゃんのことを話すしかない、だけども純粋な小林がこの事を知ればどうなるのだろうか?
暫く考察を経て・・俺は覚悟を決める。
「・・わかった、だけどこれからのことは何も驚かないでくれ」
「相変わらず解らん男だなお前は・・」
ふと真菜香のギャンブラーとしての考え方が何となく理解出来たような気がした俺であった。
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