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危ない大学・消える大学(島野清志著)について語ろう!
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2020年度入試動向はどうなる①
:2019/08/22(木) 12:45:35
2019年度入試は中堅大学以下の難化傾向が顕著だった。そして、新共通テスト前年の2020年度入試動向はどうなるのか。
2019年度入試を振り返りながら、そして新共通テスト前夜となる2020年度入試を展望してみたい。
≪1≫難関大学は変動なし、中堅以下は大激戦
さて、2019年の入試がどうだったのか、確認してみよう。これからの話はかなり大きく括った話なので、個別の学科を見ていったりすると、当然、例外的な話が出て来るので、その辺りは容赦願いたい。
結論からいうと、上位大学は、応募微減または減で、合格は微増または増、という結果になった。
それ未満の大学は兎に角、大変厳しくなったようだ。元々このランクの大学については、定員管理で失敗している大学や学部があったから、やはりかなり厳しい入試になった。加えて、一部の大学では、かなり指定校推薦などの集まりが良かったので、一般入試に皺寄せが来た、ということもあったようだ。
では、もう少し、細かく結果を見ていこう。
◆全般を見てみると、難関と中堅以下で大きな違いが
定員厳格化は本来2019年度に一段進む予定だったが、それが見送りとなり、「2018年度据え置き」となっている。妥当にいけば、今まで以上に難化する必要はないわけで、基本的には「前年並み」でいいわけである。
しかし、実際には色々な要因が働く。
о推薦を受ける人数。指定校推薦、附属高などの応募が増えれば、一般入試の定員が圧縮される。
о安全志向。厳しいと思えば、志願先を変更する。ただし、これは空くところもある。
о浪人生が増えるかどうか。
о全体としての少子化。受験生の総数。
о各大学が抱えている事情。現状においては、前年までの入学者数。定員厳格化は、その年だけでなく、現状抱えている学生数に左右されているので、オーバーしていれば、定員が取れないし、足りなければ定員をオーバーさせる(限度はあるが)可能性がある。
この様なことが挙げられる。というわけで、実際の2019年度入試結果は、纏めると次の様になる。
早慶MARCHを纏めると、38000人志願者減で、5700人合格者増。しかし、その下、日東駒専、大東亜帝国などになると、73000人志願者増で、1900人合格増という状況になっている。
全体の志願者増の傾向が続いているのは、安全志向の現れである。「難化」という言葉の中で、受験校数は増化傾向にあり、それがこうした志願者増を見ても現れている。それでも、合格者が増えているから、定員管理自体は落ち着いたともいえる。
ついこの間までは、志願者が増えて、合格者が減らされていたことを考えると、これでもだいぶマシになったといえる。とはいえ、日東駒専から下のランクの志願者増と合格者微増を考えると、「難化はまだ続く」ということになる。
では、大学群別にもう少し細かく見てみよう。
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