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危ない大学・消える大学(島野清志著)について語ろう!
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大東亜帝国の魅力と就職事情④
:2019/08/17(土) 15:48:45
◆就職の現状
大東亜帝国は、理系の専門職や、特殊技能系の職種、体力系公務員などの就職では際立っている。
事実、就職実績としては、国士館大のように体育科の教員をはじめ、警察官や自衛官に毎年多くの採用実績を誇る大学もある。
東海大は理系も含めた総合大学の強みを生かし、多数のOBがあらゆる分野で活躍しているので、そういったコネクションを頼って就活を進めることも可能だ。
大東文化大は国語科の教員を古くから多数輩出しているし、帝京大は医学会や製薬業界に強く、亜細亜大は、その語学カリキュラムを活かした人材がアジアをはじめ広く世界で活躍している実績もある。
なので、大東亜帝国の就職事情は、大学に入ってからの本人の研鑽次第と言えるだろう。できれば大学入学後の1年生のうちから、具体的に進路を定めて、然るべき科目を履修したり、資格を取得したり、教職課程を取るなどして、また、その進路に有利なゼミなどに属して研鑽を積むことをオススメする。
◆大東亜帝国のまとめ
関東の代表的な上位大学群である大東亜帝国の5大学について、掘り下げて考察をしてきたが、いかがだっただろうか。
この5つの大学は、全国的に知名度も高く、各界に多くの有名OB・OGも輩出している学校でもある。学ぶための施設や、各種の独自カリキュラムも充実しているのが大東亜帝国の特徴でもあるので、大学に入ってから大いに学び、その上位の大学群の学生以上の実力をつけていくことも大いに可能な大学群といえる。総じて言えることは、とてもコストパフォーマンスの良い大学であるということだ。
入試難易度(偏差値)の割に、大学そのものの総合力、実力は非常に高く、社会の評価も定評があり、就職状況も良好なので、偏差値だけではわからない大学の実力が最も高い大学群であるとも言えるのだ。言い方を換えれば、とても「お買い得でオススメ」のできる大学群ということである。
早慶やMARCH、日東駒専といった東京に存在する人気名門大学はかなり華やかで派手なイメージが先行するが、大東亜帝国に関しては、非常に地味であるが、いぶし銀の実力者といったイメージだ。特に、東京に本社を持つ東証一部上場企業の多くでは、学歴フィルターを「大東亜の以上」としている会社がほとんどだ。
偏差値的にそれ以下のFラン大はもちろん、旧帝を除く地方の国公立大生と就活で競った場合には、大東亜の学生の方がたいていは勝つということだ。これは、駅弁と言われる地方の国立大生はその地方では絶大なブランド力を誇るのが一般的なので、東京で相殺されるという現象である。
このことは、実社会で大東亜帝国のOB・OGが実績を上げていて、高い定評や人脈を築き上げていることの証左である。5大学とも長い歴史と伝統があるからだ。そういった意味でも、進学してお得感や満足度の高い大学群が大東亜帝国の5大学だと言えるのだ。
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