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危ない大学・消える大学(島野清志著)について語ろう!

101『全日本★大学レーティング』:2019/08/25(日) 14:06:44
--日本の大学は良い・普通・微妙・論外の4つに分類される--

前書き
先年、役割を終えたと考えて、幕引きを決めた「危ない大学・消える大学」シリーズの中で、最も良く読まれていたのは大学の格付けだった。
自ら選んで通った大学や、関係の深い大学の評価を気にかける方々は、やはり多いようだ。インターネットの掲示板などでは、本が書店に並ぶや否や、格付けが転載されたものである(残念ながら恣意的に書き換えられたものも多かったが)。
シリーズをご購読頂いた方々はご存知かと思うが、書籍の中では、入学時の難易度すなわち大手予備校の偏差値、総定員充足率(直近の時点で在籍する学生数が総定員をどの程度満たしているか)を主要な基準として用いた。
いずれも重要なポイントと思う。
毎年多くの受験生が入学を希望して押し寄せるような大学は、容易に入れる大学に比べて高い評価をされるのは、ごく自然なことと言える。また自ら定めた数の学生を集められない大学が魅力に欠けることも、また明らかであろう。
ただ時代が近付くとともに、この手法に限界を覚え始めたことも確かだった。二つの指標ともに、詰まるところ大学の一面を捉えたものに過ぎないからだろう。
さらに視野を広げて、大学を総合的に評価する方法はないものか、あれこれと考えて、新たな基準や評価を加えて、格付けを再構築したのが本書である。
もとより筆者個人が独自に選んだ基準による評価であるから、至らない点は多々あるだろう。ただ、それでも従来の「危ない大学・消える大学」シリーズ本で行って来た評価に比べれば、より広い角度から各大学の力量を映したものにはなったと思う。
受験生やその保護者の方々の大学選びの参考資料として、また大学に関心を持つ数多くの方々に、適宜に利用あるいは活用して頂ければ幸いである。


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