したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

聖イエス会姫路教会◆カルト的・異端的・新興宗教(その2)◆

53名無しのひつじさん:2018/11/03(土) 01:31:43 ID:CUGajzAM0
 確かにサタンの支配下にある世俗の場は、私達信仰者にとって生きに
くい所です。世の中の人々の生き方と私達の生き方とは、多くの場合、
正面衝突してしまうわけであり、うまく合わせていくのは難しいこと
です。ですから、時には信仰の態度を貫くことによって、のけ者にさ
れてしまうこともあり、また、同調することによって信仰そのものを
失ってしまうこともあり得るのです。
 そのような霊的な葛藤の中で、皆さん方は生きていらっしゃるので
す。今日はこの詩篇を通して、霊的な戦いと試練の中で成長していく
信仰について学んでみたいと思います。

● 信仰の結論
 この詩篇第七十三篇は「アサフの歌」と言われています。アサフ
という人は、ダビデ王から楽長(聖歌隊の隊長のようなもの)の任
命をいただいた人であり、詩的な、音楽的な才能にも恵まれていて、
詩篇もたくさんつくった才人でありました。
 この詩は、単なる創作ではなく、アサフが自分自身の苦しかった
霊的な戦いの体験を、赤裸々に歌ったものですから、それを学ぶこ
とは私達にとっても、大きな光となり、挑戦となり、また慰め
ともなるのです。
 さて、第一節を見ますと、

 「神は正しい者にむかい、
 心の清いの者にむかって、まことに恵みふかい」

とあります。
 彼はまずここに、自分自身の体験をとおして得た信仰の結論を
歌っています。「神は公平な方であり、私達の行い、思い、動機
さえも見ておられます。最終的には、正しい者、心の清い者に
むかって恵みを与えられる」と証しています。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板