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日本茶掲示板同窓会
18
:
キラーカーン
:2017/02/13(月) 23:07:08
3.8.2. 日対朝韓間議論
3.8.2.1. 日韓翻訳掲示板(NAVER)での日韓議論
歴史認識論争の主戦場は慰安婦問題、特に朝鮮人の「強制連行」問題であったことから、日本国内だけではなく、日韓間でも発生した。特徴的なことは、論壇だけで発生したのではなく、インターネットの普及と翻訳ソフトの発達により、日韓両国の一般国民が直接対話・議論することが可能となり、議論の裾野が飛躍的に拡大した。その中の代表的な存在がNAVERの「日韓翻訳掲示板」 であった。
インターネットの普及による場所や発信手段の壁だけではなく、翻訳精度の問題はあるにせよ、ITにより言語の壁も超越したことにより、日韓間の議論に参加できる障壁が事実上消滅したことは議論の裾野が爆発的に拡大することとなった。
日韓翻訳掲示板の功績は、日韓間の市井の人同士が直接に行う議論を成立させたことである。そのことで、日韓それぞれの民衆レベルでの「本音」に直接触れることができた。その結果としては、韓国の「反日」が政府レベルではなく、一般国民レベルでも広く浸透している事を日本側が知ったことである。その「成果」が、現在の「ヘイト政治家」として扱われている「日本第一党」党首の桜井誠氏 であり、氏をはじめとする「行動する保守」として「ネトウヨ」が現実社会へ飛び出した事であった 。
また、当時の日韓翻訳掲示板で日本人と韓国人との間で直接生起した議論(書き込み)の内容も書籍化 された。
掲示板に限らず、インターネットでの議論の利点として、(何らかの理由で削除されない限り)過去に行われた議論が「過去の記録」として残されることである。これにより、掲示板での議論の参加者は、過去の議論の結果に関する膨大な蓄積(論理、知識)を自己のものとすることかできた。特に、NAVERの場合には、日韓間における直接野議論であったことから、韓国人の反応も分かるというのが他の掲示板に対する有利名点であったと思われる。先に述べたように、NC4の参加者には、その点について自覚的な参加者が多かったが NC4の議論は基本的に日本人同士の議論であると思われることから、その点においては、「日本側の作戦会議、議論の際の武器庫」という側面が強かった。
3.8.2.2. 従来型の在日朝鮮人との議論(「ハンボード」を中心に)
我が国には、少なくない在日朝鮮人も居住しており、在日朝鮮人向けのHP或いは掲示板というものも存在している。その中で、有名であったのは、在日三世の金明秀氏が主宰する「ハンボード」であった 。
「ハンボード」は「han.org」という在日朝鮮人向けのHPにある数あるコンテンツの一つであった 。主宰の金氏の思想傾向は親北朝鮮的であったため、掲示板へ書き込みをする者は親北朝鮮的傾向を有する人々が多かったが、右派からの書き込み(論戦の挑発)も比較的多く見られた 。議論は日本語で行われていたため、基本的には日本国内向けであるが、主催者が在日朝鮮人である事もあり、在日朝鮮人と日本人との間で疑似的な日朝間議論が行われることとなった。
ただし、管理人の編集態度が強硬であり、反北朝鮮的傾向の投稿は削除される傾向にあったため、自由な議論が行われたかという点については疑問が残る。ハンボードは金正日が日本人拉致を認めた時点で事実上掲示板の機能は停止し、程なくして書き込みも禁止となった。
親北朝鮮系の掲示板の代表が「ハンボード」とするならば、韓国系の掲示板の代表は韓国民団掲示板であろう。当該掲示板は民団のHPの1コンテンツとして存在していたため、ハンボードと同様に疑似的な日韓間議論が行われていた。しかし、ハンボードと同様に日韓W杯の前後から、民団或いは韓国の「反日」的姿勢を批判する書き込みが目立つようになり、掲示板は閉鎖された。
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