したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

コチラに移動しました。

193キラーカーン:2014/09/15(月) 23:09:12
朝日新聞が、慰安婦強制連行説の裏付けとしてきた「吉田証言」を正式に「誤報」として取り消してから、「朝日バッシング」が世間の流行と化しています。

ここで、「慰安婦問題」について自分なりに、整理をしておきたいと思います。

いわゆる従軍慰安婦問題が1990年初めに大きな問題となったのはここの面々からすれば「常識」に属する事柄でしょう。我々のネットでの全盛期は正にその頃でしたし、2chからは

NC4は慰安婦と南京大虐殺論争のためだけに存在していた

とまで評されていました。そして、その2つに「先の大戦の意義」を含めた3つが「歴史認識論争の『三本柱』」であったとも言えるでしょう。

このうち、慰安婦と論争だけがなぜ1990年代初めにに浮上したのかについては、以下の時代背景があると思います(この見解は、*郁彦氏が『慰安婦と戦場の性』でも直感的感想として触れられています)

1 ソ連の崩壊により、左翼陣営は社会主義に代わる新しいシンボルを必要とした(「新しい」社会主義が「古い」資本主義に敗北したことにより、「進歩主義」の正当性よりも「歴史」に関心が向きやすくなった)

2 昭和天皇の崩御もほぼ同時であり、昭和時代、特に先の大戦を「歴史」として語ることが可能となった

3 飽和も60年代となり、戦前に成人(社会人)となった人々が定年を迎え、「歴史の生き証人」が社会の第一線から退場し始め、「歴史の嘘」がまかり通るようになった。

ということから、「慰安婦の強制連行」が左翼の新しいシンボルとして「でっち上げられた」ということです。

このような歴史的背景があることから、左翼(現在ではサヨク)は慰安婦の「旗」を下ろすわけにはいかないため、「広義の強制性」ということを言い出したわけです。

ここで、当時の歴史認識論争をおさらいすると、

朝鮮人「強制連行」と言った場合、それには徴兵と徴用を指していた

ということです。実際、徴兵と徴用は「広義の 強制」の定義を満たします。また、「家が貧しいため、進学を諦め働きに出た」という事例でも「当人の意思に反した強制性」が認められることとなります。

とすると、結局、「強制」の問題ではなく、売春そのものに対する批判となります。

この場合、欧州には売春そのものは合法としている国もあることから、実際上は「管理買春」を問題としていると判断した方が良いということになります。

この点では、管理売春の方が公衆衛生や売春婦の権利保護の点から望ましい、特に戦場ではそうである、と主張することが必要となるでしょう。

戦場でのレイプや連合軍による解放後、ドイツ軍相手のフランス人売春婦がリンチにあったという例を防止するという観点からも管理買春が適切であったともいえるでしょう。

余談として言えば、連合軍の占領中も我が国の買春制度は維持されていたことから、GHQ、とりわけその総司令官であったマッカーサー元帥は「慰安婦(性奴隷)制度を温存したという批判をすることは可能です(軍事占領地における管理買春制度の温存という意味では同じ)

また、「日本バッシング」ではないと言いつつ、慰安婦制度しか槍玉にあげていないのは、公平性に欠けるとして、第二次対戦から現在までの戦争と性の問題について幅広く、公平且つ公正に調査すべきであるという問題提起をする権利を我が国は持っています。

結局、取り止めがなくなりましたが、こんなところです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板