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167頑固な寿司屋:2013/12/31(火) 15:20:56
ドイツのほうからニュースが来たというので読んでみました。でもどう読んでも読売新聞のようにはよめないのですが、、、、
いかはMixiとFBに書いた内容。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131231-OYT1T00205.htm?from=main2

http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5g9WbdSCQTyvnsn3X-B8N_-UxtE1g?docId=cbfd00ac-04c0-4f0a-925f-4851a9884d8b&hl=en

 この二つの記事を読み比べて皆さんはどのように感じられるだろうか?

 シュテフェン・ザイベルトは、一人称で表現し、あくまで未だ個人的なレベルでの話とし、外務省報道官はベルリンは東シナ海の動静を注視すると表現した。

 おかしいのはAFPの記者が靖国神社を「War Shrine」と表現し「戦争神社」と呼んでいることだ。AFPの記者は「靖国」をどのようなところか知らないでこの記事を書いているし、またその後の安倍首相の声明も読んではいないようだ。

 うがった見方かもしれないが、第一読で思ったことは、ドイツとしては日本を第2次大戦のかつての同盟国であり、ナチスと同様の罪を犯した共犯者に仕立て上げて、自分たちがかつて流した血の報いを担わせたいのかもしれない、ということだった。

 間違えてはいけない。日本の犯した間違いは他民族に対する絶滅政策ではない。そんなことはしていないのだ。

 朝鮮半島、台湾、大陸には教育を含めてのインフラを整え、多くの特務部隊員による慰撫政策を行ったものの、これが陸軍のわからずや将校どもとの間に軋轢を生み、一貫した政策、作戦行動が取れなかったこと。

 サンフランシスコ講和条約の後に、日本としての国内に対する政務責任の敗戦処理をしなかったことにある。

 要するにお人よし過ぎたのだ。

 話を元に戻そう。

>> in general all nations must honestly live up to their role in the horrible events of the 20th century. Only on the basis of this honest accounting is it possible to build a future with former foes.

 ここに in genenal とあり、あくまでも一般的な話として語っている。 そして「全ての民族(国)が」と言うとき、これをドイツが言うておることを忘れてはいけない。

 現代ヨーロッパ史において、なぜドイツ民族がナチスを選んだのか?と言う問いに対する答えは第一次大戦の巨額の敗戦賠償金にあえいだ逼塞感からというのが一般的な答えになっている。

 裏を返せば、ドイツだけが悪かったわけではない、敗者だけが悪いと言う話ではないと受け取れる言葉でもある。

>> In our view it would be helpful if all sides strived for restraint and moderation and jointly sought a diplomatic solution for running conflicts

 読み方によっては日本だけが全て悪いわけではないと言う含みを持たせながら話している。

 これはあきらかにAFPの記者のバイアスがかかった記事である。

 ただ、救いはニュースのソースをはっきりと書いているところがであろう。
 
 困ったことにたぶん日本の新聞社などのメディアの記者、報道員が自分で内容を読み込まずに垂れ流してしまうことだ。


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