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138
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キラーカーン
:2012/11/24(土) 22:44:55
>>日本の歴史で、一度辞めた人がまた首相になった例ってあるの?
歴代の天皇でも二度即位した人が2人います。
首相の例で言えば、日本国憲法下ではありません。
「戦後」では、吉田茂が首相に返り咲いていますが、
第一次吉田内閣は明治憲法の時代なので、前例とするには微妙ですが、
参考となる前例としてはこれしかないでしょう。
ここからは、歴史上のトリビアになります。
名実ともに戦前であれば、総理に返り咲いたのは
伊藤博文、山県有朋、松方正義、大隈重信、桂太郎、西園寺公望、山本権兵衛、若槻礼次郎、近衛文麿
とありますが、伊藤から西園寺までは政権たらいまわしなので、辞めるとか復活とかは余り意味がありません。彼らは、派閥政治華やかなりし頃の自民党の派閥領袖みたいなもので、公的ポストと政治生命との相関関係が薄い「大物」政治家たちです。
(これには、正式な首相就任ではないですが、首相辞任時に首相臨時代理を務めた黒田清隆や三条実美も含まれますが、彼らも、伊藤や山縣と同格の政治家なので、事情は伊藤らと同じです)
若槻は、前任首相の死去。病気辞任での「リリーフ」としての就任なので、これも「復活」とは若干違います。
その意味で、「辞めた」あとでの「復活」といえるのは残りの2人です。広い意味で「復活」といえば、清浦も入りますが、それでも3名なので、あまり多くはありません。
といっても、若槻を除いては、清浦も含めて、戦前の政治家でも押しも押されもせぬ「超大物」政治家であるのは間違いないです。
個人的には、安倍氏の前の首相就任が「急ぎすぎた」という印象を持っていますので、政治家としては、これからが正念場だと思います。
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