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鉄道ネタ
26
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キラーカーン
:2009/11/18(水) 23:23:07
空港の需要(使いやすさ)
空港の需要としては、現在の経済状況では、東京一極集中となってしまい、とりわけ、国内線専用空港である羽田空港の発着との兼ね合いが問題となります。そのため、4本目の滑走路(2500m)を建設中となっています。特に、羽田−新千歳、羽田−福岡便は世界屈指の高頻度の運行を行っている国際線です。このままで、羽田を国際線のハブ空港にするのであれば、羽田の能力を超えるのはほぼ間違いないでしょう。
空港の能力ということであれば、成田と羽田で首都空港機能を分担するということになるのでしょうが、成田の(時間的)距離を考えれば、成田への着陸需要は格段に少なくなるでしょうから、羽田、成田の分担は現時点では解にはなりません。ただし、千葉ニュータウン中央から成田空港への連絡新線ができれば、日暮里−成田空港間は36分(時間的には、ラピートの関空−南海難波間とほぼ同じ)で結ばれるといわれていますから、そうなれば、事情は変わるかもしれません
航空交通のライバル(鉄道3時間の法則)
一般的には、航空交通のライバルは高速鉄道といわれています。日本での代表例を挙げれば、東京−大阪間、大阪−福岡間といったところでしょう。この、鉄道と航空機との関係で、経験則的に言われているのが
鉄道で乗り換えなしで3時間以下なら航空機よりも鉄道を選択する乗客が多くなる
といわれるものです。具体的な状況となれば、鉄道駅と空港とどちらがアクセスに便利かという個々の状況によります。たとえば、新幹線の開業によって、古くは羽田−名古屋便、最近では羽田−山形便が廃止に追い込まれたという例もあります。東京−大阪間では航空便もドル箱路線として残っており、東京−広島間では(所要3時間を越える)新幹線も健闘しています。
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