[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
| |
田母神氏問題
6
:
キラーカーン
:2008/12/19(金) 23:10:23
12月19日付の正論欄は櫻田淳氏の文章でした。
(
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/205847
)
参照
そこから一部を引用しますと
前航空幕僚長が(中略)行おうとしたのが、主に「過去の戦争」への評価に関する異議申し立てであったのは、率直に奇異なことであったと断じざるを得ない。筆者は、武官は、(中略)「現在の課題を前にして、軍事作戦上、何が出来て何が出来ないのか」を世に知らしめることに徹すればよいのであって、「過去の戦争」への評価に容喙(ようかい)し、(中略)思想家、政治活動家もどきの振る舞いに及ぶ必要性は全くないと考えている。
(中略)
結局のところは、「進歩・左翼」層も「保守・右翼」層も、陸海空三自衛隊の活動を語る折に、六十余年前の日本の軍隊の活動への評価と重ね合わせる性癖を直すに至っていないのであろう。彼らは、「今、そこにある危機」には生真面目に向き合っていないのである。こうした惰性こそは、今後の安全保障政策を進める上でも、最たる「支障」であり続けるのであろう。
これはまさに正論です。特に後段は私も深く同意するところです。そのことが逆説的に、当の櫻田氏も田母神論文問題で噴出した
「今、そこにある危機」には生真面目に向き合っていない
ということが露呈したのです。自衛隊に対する信頼というものが、軍に対するそれと同質のものであるのであれば、自衛隊の活動を語るため、明治維新から敗戦までの日本軍の活動に対する評価も「少なくとも」その一部は重ね合わせざるを得ないでしょう。そして、「村山談話」を初めとするいわゆる自虐史観的見解による、過去の日本軍への評価を以って、軍あるいは軍事に対する評価を「全て」否定しようとするのであれば、それに対する反論は避けられないものです。
その側面を無視して、田母神氏の行動のみを叩くのであれば、それこそ、現在に目がくらんで、過去の歴史による現在の影響が見えなくなっていると断ぜざるを得ません。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板