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日中関係の問題点と将来
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御前♂±♀@MOMOの代理投稿
:2007/08/06(月) 07:37:52
>読み手の側の「エゴ」次第で「アウフヘーベン」の仕方は多様に変化し、述部に主部が従属する形態の文章は「まさしく示唆した通り」に理解されるのでしょう。とは云え元々、そこに主語―主部は記述されていなかった訳ですから、記述するのを忘れたか、もしくは記述できなかった、記述するのを躊躇した…と捉えるのが妥当でしょう。
ここは、ゲシュタルトを抜かすとまったく違ったた意味になってしまうので注意して下さい。ご存知ようにゲシュタルト崩壊とは、ただの「崩壊」とは異なるものです。まず、呪術的現実と周波数スペクトラムを一致させる目的から、一般に流通している量子力学を通してでは、所詮カスタネダ系のトリップ止まりになってしまう。そこで力技は承知でビッグバンとマイクロコスモの10億分の1秒の裂け目に突入するは、シニファンの(M1)=M3=g(m1)を成立させるため、時空間を変容させるg(f(mi))=h(mi)=Fxgを倒置せねばならない。量子力学をあえて避けるとしたら、それしかないわけで(汗)。
そうするとウィットゲンシュタインの無視したゲシュタルトを持ち出す以外に解体法は考えられません。しかし間違ってはいけないのは、決して自己システムを自己システムのまま崩壊させるべく誘導するのでなく、最後はユートピアに返還させるということです。
しかしまだ、幻想共同体の問題は残る。そこではじめて
「ここで今朝カラスが鳴いていたことを思い出した(a)。これでひまわりが咲いたら(b)、次はウドンゲの花だ(c)」の経済指数を他者認識として解体できる兆しが出てくるわけですが、そうすると苹殿の読解した(a)と(b)の間が「これで」、(b)と(c)の間が「次は」の間には、およそ日本列島の人口の3倍にあたるバーチャルリアリティが存在しているということになります。ここまでは、あえて演繹法で来ましたがよろしいでしょうか?
で、何故私がタヌキの足跡を、私がわざわざ音素とシニファンに関連する元素記号の象徴としてあげたかと言うと、実は音韻論の差異を見つけるためには、それが最短距離だと思えるからです。ご貴殿の主張である「向こう岸」の閲覧、或いは私が思うところのプロセスの幾何学的回避、ポッシビリティの枠組みを逸脱した言語空間でいくなら、これしかないのではないか。(とピラミッドの謎に迫る大胆な仮説にちと冷汗!)
したがって現時点で、
・「あのさぁ、実は彼氏と別れたのよねー。」
・「えっ、マジぃ? なんでなんで〜?」
・「うん…実は大喧嘩してさぁ…。」
・「原因はなに? もしかして浮気?」
・「……。」
は(M1)=M3=g(m1)に逆算できなくなり、ポッシビリティの枠組みを逸脱した言語空間から例を拾うならば
(b)どうやら天然、(c)トホホ、(a)コミュニケーション不可、(d)社会生活は興味あり、をアルファベット順に並べて、そこに調停と媒体可能な二項対立の変換群を省略するという演繹法が、幻想を最小にとどめるものだと必然的に導かれると思うのです。いささか簡単に説明しすぎたかも知れないけど、よろしいでしょうか。(汗!)
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