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雑談スレッド
BOINCに関係あることや、関係ないことを書き込むスレッドです。
BOINCに関する質問は「Q&Aスレ」へどうぞ。
Predictorの方がメモリの面で軽いので移行しました。しかし、解析が遅い遅い。
SETI@homeでもそうだったんですけど、Celeronというだけで解析速度が全然(SETIでは4倍〜6倍)違います。
こちらのチームでCeleron使ってる人はやっぱり私と同じようにクレジットの申請値と付与値に大きな差があるのかなと思って、今見てきたんですけど、そもそもCeleronをお使いの方が少ないということに気がつきました。
私、学生なんでPentium 4は夢なんですよぅ…。
ここはもう、地道にガンバルしかないのでしょうか。なんか、工夫とかあれば是非知りたいのですが…!
>>115
結論からいうと、そういうものと思って諦めるしかありません。それがセレロン本来の実力です。
おいら自身セレロン使いで、過去に幾度もTeam NIPPONの掲示板(旧掲示板含む)で愚痴ってます (^-^;;)
ベンチマークのスコアは最新CPUと比べて遜色ない(クロック周波数にしては)のですが、少ない内部キャッシュメモリが
足を引っ張っているんですね。
クレジットの申請値はベンチマークのスコアに比例するので、必然的に高めの申請となるわけです。
http://boinc.oocp.org/credit.php
http://boinc.oocp.org/benchmark.php
対応策としては、
1) 同一WUを一つのマシンにのみ配っているプロジェクトに参加する。
申請値どおりのクレジットが付与されるので、割り損感が軽減されます。Rosetta@homeやQMC@home、μFluids(一部?)など。
2) 最適化クライアントを導入する。
少なくともSETI@homeとEinstein@homeで、SSEに対応した最適化クライアントが出ています。
>>115
Celeronは使ってないのですが、そんなに違うものなのですか。
L2キャッシュの少なさが顕著に差に出るものと、そうでないものがあるなら
差が比較的少ないプロジェクトを探して見るのもいいかもしれません。
SIMAPも消費メモリが少ないので試してみてはどうでしょうか。
いずれにせよ、コストを自分で払えないうちは、地道にまったり参加するのが
一番でしょうね。今日明日にでもプロジェクトが完了するというわけではないので
気長にやるしかないでしょうねえ。
>>116
ちょっと本題から外れますが。。。
Rosettaは速いPC使っても、結局設定した時間だけ解析するようになってるので
いまいち実感がわかないというか… やっぱり結果をじゃんじゃん報告するほうが
解析しまくってるって感じがして楽しい、と思うのはおかしいですかね(^^;
ありがとうございます。
>>116
Rosettaは本当にすごかったです。セレロン単体でRACが120を超えましたからびっくりです。しかしメモリ使用率はそのうち不安定さに直結して、どうしても長時間連続稼動させる必要があるマシン用途がありますから、やめたんですよねえ…。
SETIの最適化クライアントもすごかった。
>>117
PredictorでもSETIと同じように倍近くの差があります。L2だかL1だかどっちが少ないのか知りませんが(ぉぃ)、連続的な計算にキャッシュの差は大きいんですね。
SIMAP、まず方針を読んでから考えてみます。
ありがとうございました。
World Comunity Grid からニュースレターが届きました。
届いたはいいけど、英文なんだよなあ…。時間を作って読むか翻訳サイトに頼るでしょう。
はじめまして。検索でWikiに飛んできました。
いや、すごいですね。MalariaControl.netのスクリーンショット
はじめてみましたよ。面白そうですね。はやく一般開放しないかな。
ニュースレターですが、2つのプロジェクトとも次のフェイズに移行するかも、
というネタと、フォーラムで援護してくれてる人の紹介文っぽいです。
FIGHTAIDS@homeは今のフェイズa1からb1へ。(2も製作中)
Human Proteome Foldingはそのうち2に移れるだろうという
・・・意味の英文っぽいです。「ぽい」 ばっかでごめんなさい
Borisさん、こんにちは。
>いや、すごいですね。MalariaControl.netのスクリーンショット
そうなんですよ。見ていて飽きが来ないくらいの出来映えです。
プロジェクトページ中に解説を見つけましたが、「計算処理に連携しているのは中央のグラフだけで、ほかは関係ない」のだそうです。(^^
オプションもいくつかあり、wikiに追記するつもりですが、中でもおもしろいのが「mosquito cam」です。
これはグラフィックを「蚊の視点」で表示するもので、実際には蚊の一匹をカメラが追いかけていきます。
文章や静止画ではおもしろさが伝えられないので、なんとかキャプチャしてみました。
下記URLからダウンロードしてください。2種類ありますが、違いは表示サイズだけで内容は同じです。
http://pub.idisk-just.com/fview/LX3XIvWXYwm8-5D9CaGRW7bZN4FufdKax7PG-gwR-PJOz1OkFLBJF5mIaChJtaZd
URLは1行です。改行されている場合はつなげて入力してください。
再生時間は2分間で、largeはデフォルトのサイズに近いです。また、実物はもう少し綺麗です。
いつ削除するかわかりませんので、チェックはお早めに(^^;
お返事ありがとうございました。
キャプチャもご苦労おかけしました。
ほんとに綺麗ですね。余計に一般公開が待ち遠しい!
あと新機種も欲しいですね。Pentium3 1Ghzですので
処理時間が気になってきました。最近ブルーバックも出てきますorz
cellcomputingで、チーム「神奈川大好き!!!」が「Protein〜(旧Millefeuille)」に追いつきました。
チームを作った当初は、こんなに順位が上がるとは思ってもいなかったんですけどね。
core duoについてネットサーフィンをしていたら、BOINCクライアントのベンチマーク結果が出ていました。
ショック……Boot Campで分かった「Windows XP vs Mac OS X」対決の衝撃的な結末とは? (1/2)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0604/08/news009.html
core duo 1.83GHzの場合で
浮動小数演算 1664 整数演算 2580 Windows XP
浮動小数演算 1464 整数演算 2180 Mac OS X
だそうです。
マイマシンのPen4 630(3.0GHz)では
浮動小数演算 1221 整数演算 1461 Windows XP
3割以上性能アップしているようですね。
いつもみなさんありがとうございます。
私も病気さておき仕事(ポジティブリスト関連がただ今のメイン)でスレッドメンテナンスやコメントなど参加できておらず申し訳なく思っています。
どうかお許しください。('-'*)
レフレール所長、お久しぶりです。
我々にできることは好き勝手(?)にやっておりますので、あまり御心配なさらず
御体に無理の無いようご自愛ください。
さて、衝動を抑えきれなくなったために本日Mac mini(Core Duo)を購入、
boot campでWindowsをインストールしました。
本家クライアント4.45でTANPAKUとマラリアに参加しました。
Number of CPUs: 2
1492 double precision MIPS (Whetstone) per CPU
3136 integer MIPS (Dhrystone) per CPU
CPUの表記は「Genuine Intel(R) CPU T2300 @ 1.66GHz」です。
TANPAKUで、creditが1.4前後、時間は9〜12分(予想で8:56と11:10)です。
http://issofty17.is.noda.tus.ac.jp/show_host_detail.php?hostid=345
マラリアは計算がまだ始まってくれません。確認でき次第報告します。
フル稼働でも静かですし、省電力のはずなのでしばらくは常時稼動させようと思います。
>>125
おおっ、CoreDuo購入されましたか!
しかも今話題のboot campでのWindows稼動とは恐れ入りました。
コンパクトで静か、省電力とあっては本当に魅力的ですね。
かくいう私めも、昨日CoreDuo搭載ノートPCを発注しました。
仕事用なので常時稼動とは行きませんが、BOINC導入してみようと思ってます。
ただ、現時点で納期未定。。。
X2機5台をTANPAKUに振り向けてから3週間が経過しましたが、ランキングトップとの
差は広がるばかりで、一度でも首位に立つのは不可能のようです。
トップの方は100台ほど導入されているようで、さすがにかないません。。。
Intelの新しいCPUであるConroeコアが、早ければ6月にも発表されるようです。
今ウチの最速機FX-60を軽く越えてしまう高性能で、おまけに消費電力でも
優位というウワサなので、期待が高まります。
>>126
Conroeコアの噂。事実ならクランチの速度も上がりますし、ランニングコストも抑えられるので、いいことですね。
導入費用がかかりますが(^_^;)>
でも、この噂、AMD派の私としてはかなり気になる話です。はい。
>>125 は名前を入れるのを忘れていました。(^^;
CoreDuoの経過です。MalariaControl.netのWU処理時間を比較しました。
Pen4 630(3.0GHz) 約80分
Celeron M 900MHz 約90分
CoreDuo 1.66GHz 約45分
CoreDuoの早さよりも、Pen4の遅さが目立つ結果になりました。
今回Mac miniを購入した理由は、CoreDuo機でスペースをとらないことと、Macにも少し興味があったからです。
しかし、Windowsを常時稼働させているためMacを動かす機会がありませんね。(^^;
気が向いたら、Mac対応プロジェクトに移行するかもしれません。
boot campについてですが、Mac初心者の私でも簡単にできました。Windowsをインストールした経験があれば大丈夫でしょう。
皆様、中古PCパーツの需要はありますでしょうか?
昨年末までBOINCを動かしていた、AthlonXPマシンのパーツが4ヶ月ほど眠ったままです。
オークションに出そうと思っていたのですが、ここを見ている皆様なら大事に使ってもらえるのでは
ないかと思いまして。
余ってるのはキューブ型ベアボーンSN45GとAthlonXP2500+です。
このような場で売買をもちかけることはOKでしょうか?
NGなら取り下げますが、OKのようなら売買・トレード用スレッドでも立てて
そちらで続きをやろうかと思うのですが。
じーーーーーっ…。
だけど学生ですしね。大人になって自分で働いたら…
こんにちは。ふとXtremLabを見たら今日の「User of the day」はレフレールさんでした。
http://xw01.lri.fr:4320/
>>129 売買を呼びかけるのは問題ないと思いますよ。
私はPCを購入したばかりですので見送らせていただきます。
さすがに台数を増やせられません。
BOINCネタ
◇WC_gridのFight AIDS @ HOMEがPPC Macに対応しました。
◇XtremLabがWindowsに対応しました。
PCパーツ売買スレを立てました。
興味のある方はご利用ください。
ここ1ヶ月ほど全機全台TANPAKUに100%注力してきましたが、他のプロジェクトを放置するのも
なんなので、
TANPAKU : Predictor : rosetta : SIMAP = 7 : 3 : 1 : 1 くらいにしてみました。
比率は適宜見直すつもりです。
boincstatsでBOINC アカウントマネージャ(BAM)がテストユーザの登録を100名まで受付中です。
このシステムは、「複数プロジェクトの管理を1箇所でやってしまおう。」というものです。
詳しくは http://jp.boincstats.com/bam/ を参照してください。
なお、boincstats翻訳作業が進行中です。TeamNIPPONの掲示板を参照ください。
http://www.seti.jpn.org/cgi-bin/bbs/c-board.cgi
Athlon 64 3200+をAthlon 64 X2 4200+に交換。
ついに、Dual Core環境になってしまいました。
Athlon 64 3200+をどうすかは考え中です。
>>135
X2ユーザーが増えて、ちょっとうれしいです。
見たところ、ベンチマークの結果が私のマシンの半分以下しかないようですが
WindowsXP SP2にはデュアルコアCPUに関する不具合があるため、パッチを適用すれば
パフォーマンスが改善されるかもしれません。
MSのサポート情報
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;896256
Cool'n'Quietを有効にしているX2環境が、これに該当します。
現象としては、CPUに負荷をかけてもクロックが下がったままになる
ことがあるほか、何かとマシンが不安定になります。
対策は、
ftp://dlsvr01.asus.com/pub/ASUS/nb/A6J/CPU_HotFix_XP_060220.zip
をダウンロードして、解凍後、Japaneseフォルダの中身をダブルクリックして
実行してください。
X2 4200+@2.2GHzなら、ベンチマーク結果は
Measured floating point speed2000 程度
Measured integer speed4000 程度
は出ると思います。
>>136
yamashinさん、アドバイスありがとうございます。
早速、試してみましたが、思ったほど効果がありませんでした。
OSを再インストールしていないのが原因かもしれません。
そのうち機会(cell computingの再開)を見て、OSを再インストールしたいと思っています。
>>137
再インストールの機会があれば、こちらをお試しください。
>>136 で書いたパッチより、こちらのほうがより完全らしいです。
(Japaneseを選択してダウンロード)
http://h18007.www1.hp.com/support/files/hpcpqnk/us/download/23291.html
たびたびすみません。リンク先間違えました。正しくはこちらです。
http://h18007.www1.hp.com/support/files/hpcpqnk/us/download/23442.html
メンテナンスしてなくて、みなさまには相変わらずご迷惑かけています。
飛行機なんかでバタバタと各地を回っていては出先で放心している昨今です。
現在の仕事のメインであるポジティブリスト業務も佳境を迎えてきました。やっとのことで来週より仕事が一段落しますのできちんと復帰いたしますです。('-'*)
>>105 (自己レス)
結局、2ヶ月近くOpteronマシンでPredictor@Homeを稼動させていました。
途中、熱流体解析に使ったり休止させたりで100%稼動させていた訳ではありませんが、80%程度は稼動させていたと思います。
「Top hosts」(Top computers)でRACが収束するまでと思って始めたらこんなにかかってしまいました。(RACの算出方法から2週間程度で収束すると思っていたのに)
ここ数日、RACが収束した様子なので終了することにしました。(暑くなってきたし電気代が…)
最終の成績は RAC=739、順位=9位 と考えて良さそうです。
http://predictor.scripps.edu/top_hosts.php
Opteronマシンでは終了しますが、メインマシン(AthlonXP 3000+)やファイルサーバー(PentiumⅢ933MHz)でEinstein@Home・μFluidsと共に細々と継続するつもりです。
FCAさん
お疲れ様でした。
9位はすごいですね!
たまたま見てみたらタイミングがまったく同じなのでびっくりでした。
先の土日で部屋の温度が33度になっていて、電気代も2万2千円の請求書が
来ましたので、残りのクレジットが解析終了したら夏モードに変更して稼働率50%ぐらいに
落とします。
AMDマルチコアが買えたらな〜・・って1年ぐらい前から言ってますが、まだ買えません(T_T)
しかしPredictor@Homeは安定してますが、rosettaは計算エラー率6割です!
先日メールが来て「計算エラーでもクレジットあげるからがんばって〜」と言ってましたが
ちょっと困ってます。
・・と書いてる間に水割りのアイスが解けてるし、温度計は32度になってます・・
暑い〜!!
>>141-142
FCAさん、roudenさん お疲れさまです。
さすがに暑くなってきて、クランチには向かない季節になってきました。
冬の間は、暖房費が浮くというメリットもあったのですが、今は熱源にしか感じないうえ
自動制御のFANの回転数が上がって騒音源にも…
ウチは5台を24時間稼動で電気代は14000円前後です。
以前は10000円を超える程度だったのに、と思って調べたところ、
FX-60機が190Wも食ってました。クロックを2.8GHzに上げてることと、
電圧を1.4Vに上げてるのが影響してます。
他のX2機は90Wから120W程度です。
AMDから新ソケットAM2対応のCPUが発表されました。
明日から発売されるようです。
性能自体はほとんど向上していませんが、低消費電力版がラインナップに
加わるなど、消費電力当たりの性能はかなり向上しています。
個人的にはAM2は様子見で、IntelのCore Duo2(Conroe/Merom)に
注目しています。
>>142-143
roudenさん、yamashinさん、レスありがとうございます。
この40日余りでかなりクレジットを増やし順位を上げましたが、最近のお2人の増え方にはかないません。
私の国内順位もこれから徐々に下がって行くことでしょう。
H/W強化は上を見るときりが無いし金がかかるので当面は考えないことにします。
ただ、小さくて静かなMac miniをWebサーバーにして、現状の非力なWebサーバー
(VIA EPIA-E533、余りに非力でSuperπ104万桁に20分以上かかったり、Einstein@Homeをさせたら1WUが期限の1週間を超えたり)
を引退させ、現在Mac miniでやっているiPod管理やDVノンリニア編集には新にIntel Mac miniを買って…
と言う野望(?)はありますが。
FCAさん、yamashinさん、本当に新しいマシンほしいです〜
私が最近クレジットを増やしていたのは、もうすぐ止めなくてはだめだから・・
という事情でラストスパートだったんです(^_^;)
現在6台で解析中ですが、とにかく効率が悪いです。
最新のPCはXXXXXXX X 830 ですが Predictor@Homeの1クレジット処理時間は
1H45M〜2Hぐらいです、Athlon XP 2600+ が1H丁度なのにー。
買わなきゃ良かったと後悔、後悔・・
(3G X2なのに安かったから買ったんですけど)
今度は絶対AMDの省電力買います!
残りクレジットもほとんど無くなりましたので、涼しくなるまで
細々とやって行きますが、今後ともよろしくお願いします。
<削除>
RALPH@homeのバグWUが現在頻発していまして、ここ2,3日1台のフルパワーが無駄になっていました。私は手薄なSIMAPとRosettaにしばらく回します。
RALPHではver5.19が現在多く頒布されており、このうち"t304__CASP7_ABRELAX_SAVE_ALL_OUT_******__***_**_*"を中心としたWUが軒並み100%終了したまま固まるバグが多く問題となっています。これからRALPHを始めようとしている方はしばらく様子見してください。('-'*)
cell computing βirthですが、長期のメンテナンスがたたってますね。
CHRONOSの進捗率が、1〜2桁程度落ちてます。
確かに、cell computing βirthは全体で見ても、1日当たりのCPU時間が約400日から270日へと2/3になっていますね。
現状のままでSPRINGが終わるようなら、私もcellはやめるかもしれません。BOINC本家クライアントに対応してくれれば問題ないのですが...
TANPAKUの掲示板を見ていたら、Ver.5へアップグレードする技術的な問題は解決したようです。
It is going a behind schedule, but I will update TANPAKU sever and our application 〜とあるので気長に待ちましょう。
参加者が一層増えることが期待されます。
ボーナスでクランチ環境強化、と考えてる方にアドバイスを。
7月末にIntelの新CPUが発表されるまで待つのがいいと思います。
新CPUはデュアルコアで性能アップと消費電力低下を両立しているとのうわさですし
AMDは同日に40%近い大幅値下げで対抗するとの見方があります。
まあ、いずれもウワサではありますが、発表が楽しみです。
「core2duoはmac mini(core duo)に差すことができる」との情報もありますね。どうなることでしょう。
さて、TANPAKUが来る21〜22日にver.5にアップグレードするそうです。
credit獲得済みユーザ147人に対し、登録済みの人数が469なので3倍の増加が見込めそうです。
TANPAKUでアナウンスがありました。
6月21日から22日まで、アップグレードとメンテナンスのため、TANPAKUサーバはダウンします。
アップグレードによりBOINC Client Ver. 5が使用可能になります。
とのことです。
上では16秒差でかぶってしまいました。。。
今日は2点ほど。
・Predictor@Homeでのチームの総クレジットが100万クレジットを突破しました!
・SIMAPで、クライアントアプリがテスト版ということですがバージョンアップして
MMX/SSE対応になっています。
手元の64X2+linux機では、10%-20%ほど高速化しているような気もしますが、
よく分かりません。
malariacontrol.netへの登録が可能になっています。今回も人数制限がありますので、参加希望の方はお早めに。
http://www.malariacontrol.net/
2006-06-20
We have enabled account creation again. This time we will disable account creation at approx. 2000 users. We invite new users to Read this first.
>>151-152
TANPAKUは昨日アップグレードが完了しました。
CREDIT獲得者数が214名と、一晩で60人ほど増えています。
掲示板を見ると「XMLが欲しい〜〜」という書き込みが目立ちますね。(^^;
>>154
imaumさん、情報ありがとうございます。
おかげさまで当チームも2名になりました!(^^
TANPAKUは、ver5対応後は返却期限が500分に延びていますね。
ダウンロードされたとたん最優先で処理されてしまうことには変わりありませんが、他に参加している
プロジェクトとの両立を考えるとこれでいいのかもしれません。
たしかTANPAKUは、途中中断するとエラー扱いにされてしまうのでしたよね?
1台のみver4.45に戻して試験参加していたときには、解析が終わってもなかなかクレジット申請しない現象に
悩まされました。
ver5ではそのようなこともなく、解析結果のアップロード後すぐにクレジット申請してWUリストから消えます。
もっともこれはこれで、自分が担当したWUが何分で解析を終えたかが分かりづらいのが悩ましい…。
↑名前入力し忘れた(泣)
>>155
統計XMLの提供は、もはやBOINC系プロジェクトではデフォルトですからね。
統計サイトの提供する履歴やバナーは、参加し続けるのにおおいに励みになります。
運営元へメール突撃しようか悩み中…。それなりにお考えあって抑止してそうで。
TANPAKUの統計XML提供、待ち遠しいですねえ。
今回のメンテで導入されるかと期待していましたが、まだのようです。
20万クレジットほど獲得しているので、統計サイトに載るようになると励みになるのですが。
統計サイトと言うほどではありませんが、7日分の履歴を確認できるサイトを作ってみました。
http://www5.tok2.com/home/cellrank/
現在、cellの花粉プロジェクトとTANPAKUを公開中です。
>>159
”なでしこ”で作成されたんですか。
完成したあかつきには、ソースを公開してくれませんか?
”なでしこ”の勉強に使いたいので。
>>160
訪問いただきありがとうございます。(^^
先ほど、順位の変動を表示するようにしました。とりあえずは完成です。
2〜3日様子を見て大丈夫なようなら、内容を整理してソースを公開したいと思います。
和製統計サイトってことでいいじゃないですか。
あとは広告のないサーバーを探して…
>あとは広告のないサーバーを探して…
お金がかかると思いますよ(^^; いいところはありませんかねぇ...
思いつきでTANPAKU STATSにCredit総合計を付け加えたのですが、TEAMのCREDIT合計って意味無かったですね。
当初は、何でUSERとTEAMで合計値が違うのか考えてしましました。
僕の夢は解析とウェブサーバーをこなすすごいマシンを組むことなんだけど、今は普通のウェブサーバーとメールサーバーしかこなせてません。
BOINCでのチームのクレジットって、そのチームに入ってる間にメンバーがどれだけ獲得したかを表す値だから…ね。
TANPAKU COUNTRY STATSを作ろうとしたら、総計119万Creditのうち100万超(約85%)がJapanでした。
予想以上に偏っていておもしろくないので作成中止です。
ソース公開は今週末にしようと思います。内容をもっとスマートにできそうですが、とりあえず公開を優先します。
TANPAKUでXMLが公開されていますね。今のところアナウンスはありませんが、各サイトに反映されるのは近いですね。
統計サイトはcellに注力します。
おお、ついに来ましたか!
現在、TANPAKUのトップページにもアナウンスが載っています(ニュース欄)。
BOINCstats.comでは早くも集計を始めていますよ。蛋白質構造解析室さんの国内ランクは残念ながら
8位のまま変動はありませんでしたが、世界ランクでは大きく50位も上昇しています。
(グラフ上での反映は、どうやら明日に持ち越しのようです。)
>>165
RACで見たら果たしてどうなるでしょうか?
BOINCstats.comの「Average credit」では、日本が約11000で1位なのには変わりありませんが、
Internationalが約6900で2位に付け、カナダとスウェーデンが3000台で追っています。
今回統計XMLの公開を始めたことで、統計サイトでTANPAKUの存在を知って参加する国外の方が増えて
勢力図が徐々に変わっていくかもしれませんよ。
>>160 葵正美さんへ
ソースを一つだけ、TANPAKUチーム用をサンプルとして公開しました。トップページの一番下です。
>>167 まぬさんへ
当面はCELL用公開に注力しますので、しばらくはTANPAKU STATSの変更はしない予定です。
花粉があと1ヶ月くらいで終わりそうなのでそれまでにはCELL用を公開しないといけません。(^^;
TANPAKU用もXML対応にしたいので書き直すところが多くなりそうです。
いつのまにかTANPAKUの集計が可能になったんですね。
数字好きとしては嬉しい限りです(^^;
さっそくTANPAKUの優先度を上げてみました。
統計サイトに載ったことで海外参加者の参入も見込めそうで
プロジェクトの今後が楽しみです。
toma01さん作成の集計ページ拝見しました。
表はシンプルながら情報は多いですね。
特にcellのほうは本家サイトのランキングがやや貧弱なので、
日々の動きが分かるこちらの情報は貴重ですね。
これほどのサイトを自作されるtoma01さんの熱意には感服です。
>>168 toma01さん
ありがとうございます。早速、参考にさせて頂きます。
>>169 yamashinさん
そうですか、TANPAKUの優先度を下げていたんですか。
しかし、TOPの方(団体?)はすごい勢いですね。
今日、TANPAKUの安藤さんからメールが来ました。
内容は、私のPCの1台が不正な計算結果を返していて、後続の計算で
エラーを引き起こしているので接続を止めてほしい、といったものでした。
調べて見たところ、該当PCのメモリでエラーが多発してました。
PC自作暦も長くなってきましたが、最近は買ってきたメモリをテストすることなく
使うようになってたので発見が遅れました。
こういったメモリのエラーやCPUの熱暴走などで計算結果が正しく求められなかった
ときに、本来ならClient ErrorとするかInvalid Resultとして処理されるべきなのですが
正しいものとして扱われてしまっているので、原因を調査中とのことです。
また不正なリザルトを送信して迷惑をかけてしまっては申し訳ないので
当面は全機TANPAKUをお休みして、Predictor/Rosetta/SIMAPに振り分けようと思います。
するとTANPAKUのWUは、一度のクランチで完結するのではなく、返却した結果を元に新たなWUが生成されて
それが配布され……と続いていくのでしょうか?
道理で、やたらWUが小さいわけですな。(^-^;)
TANPAKUのウェブサイトではリザルトの詳細データ閲覧がこれまで出来ませんでしたが、最近可能になりました。
それによるとTANPAKUのWUは、最初に2人に配布して真偽判定は1人で行います。つまり、先に返却した方の
解析結果(やクレジット申請値)がそのまま無条件に採用されるわけで。
他のBOINCプロジェクトと同様、2人以上の解析結果を比較するようにした方がいいと思いますけどねぇ…。
>>172 まぬさん
私もメールでminimum quorumを2〜に増やすのはどうでしょうかと
提案してみましたが、先ほどまたメールがあり
> TANPAKU側では、エラーが生じた計算結果を他のユーザーに渡さないよう、
> 新たな仕組みを作りました。
とのことですので、さっそくプログラムを改良されたようです。
非常に迅速な対応に、恐れ入りました。
エラーを吐いていたPCを試しに動かしてみました。(汗
(hostid=226のPCです)
見事に計算結果がInvalidとしてはじかれるようになっていました。
どのような改良がされたのかは分かりませんが、近いうちに公式発表されるでしょう。
改良前に比べて、解析時間が5%ほど長くなっているような気がします。
さて、新しいメモリを買ってこないと。
これからDDR2が主流になるところでDDRを買うのは気が引けますが仕方ないか。。。
TANPAKUはエラーが修正されて何よりです。
TANPAKUがBOINC公式サイトにも紹介されました。今のところ英文サイトのみ。
yamashinさん、世界ランク1000位突破おめでとうございます!!
私の統計サイトですが、本日cell本体への対応完了しました。次はTANPAKUのXML対応です。
TANPAKUのアプリケーションが5.03にバージョンアップして、
進捗状況の%と完了までの時間がリアルタイムに表示されるようになっています。
TANPAKUは海外参加者が続々参入していて活気が出てきました。
やはりVer5対応と統計XML対応、BOINC公式サイトでの紹介が大きかったようです。
国内勢の盛り上がりが今ひとつなのは、掲示板の書き込みが英語中心だからでしょうか?
チームの総クレジットが先日200万を突破しました!
私個人も、今月中には100万達成見込みです。
暑くなってからは、オーバークロックしていたPCも定格に戻すなどしていますが
部屋はエアコンなしではいられない暑さになっています。。。
記念に僕も参加しました。
せっかくの日本プロジェクトだから、大いに盛り上がって欲しいですね。
TANPAKUが以下のアンケートを実施しています。
July 13, 2006
報告期限とワークユニットに関するアンケートにご協力ください。
http://issofty17.is.noda.tus.ac.jp/forum_thread.php?id=52
http://www.ringtones-rate.com/mp3/ ringtones site. ringtones site, Free nokia ringtones here, Download ringtones FREE. from website .
>>178
アンケートに書き込んできました。見たところ書込の内4割くらいが日本人のようですね。
ほかのスレッドでも書き込みしやすい雰囲気があればよいのですが...
統計サイトのXML対応は先ほど完了しました。近いうちに旧版を停止します。
これで本当に一段落です。
余談ですが、スパム書込にある「ringtone」を調べたところ、「着メロ」と判明。勉強になりました。
ここ最近TANPAKUに100%CPUをつぎ込んでるのですが、たまにPCがNo work from projectと言って計算をサボっているようです。
定期的にfecheしにいっているようですがワークユニットが不足してるのでしょうか?
気持ち部屋が涼しいです・・・
確かにTANPAKUのWUが不足気味のようですね。
私のところでも、束の間の休息を取っているPCがありました。
参加者も1000人を突破してますし、それだけにぎわってきたってことでしょうか。
海外勢はやはり強力で、長く保ってきたチームランク1位の座もあと数日で
明け渡すことになりそうです。
しかし彼らのクレジットの異常な伸びは…
ねこさんち〜むの掲示板で話題になっていましたので、興味のある方は
覗いてみてはいかがでしょうか。
TANPAKUでWUの取得に失敗するので、あるていどまとめてfetchするように
"General preferences"の"Connect to network about every"を1dayに変更してみました。
すると大量のWUが・・・ 大体1個数十分ぐらいなので数的にはあってそうですが、
夏休みの宿題並みに溜め込みました。
というか、出す気になれば出るじゃん、WU。
"No work from project"って出し渋りΣ( ̄□ ̄)!?
あまり宿題が多いのもかわいそうなので0.5dayにしました。
訳あってOpteronマシンにWindowsXP Pro. x64 Editionを導入しました。
(詳細は自分のWebサイトに後日Upします)
代表的なベンチマークであるHDBENCH 3.40β6ではCPU値がWin.XP Pro.(32bit版)に比べて半分以下…。
Superπ(104万桁)では32bit版に比べて約20%Down(35秒→42秒)
どちらも64bitには最適化されていない模様です。
そしてBOINCでは?
PAHをやらせてみたところ、CPUベンチマークでは1.5%程度低下しましたが、
実計算時間では32bit版と64bit版で殆ど差はありませんでした。
32bit版
http://predictor.scripps.edu/show_host_detail.php?hostid=233350
64bit版
http://predictor.scripps.edu/show_host_detail.php?hostid=259806
なお、BOINCクライアントのVer.は5.4.9です。
それにしても、OS名はWindows2003となってしまうんですね。
>>183
私も0.5dayに設定してみました。十分すぎるほど宿題がたまりました(^^;
>>184
今のところWindowsで64bitの恩恵にあずかれるのは、メモリ4GB以上積めることくらいでしょうか。。。
私は一時期x86_64なlinuxでPAH、SIMAPをやっていましたが32bit Windowsと比べて
計算時間に差はありませんでした。
(PAHは若干遅く、SIMAPは若干速くなっていたように思いますが、差はいずれも1%以下。)
クライアントアプリが64bit対応されたなら、XP x64なりVISTA x64を買う口実ができそうです。
>>185
メモリーは現在は4GB(OS上では3.8GB)ですが、
熱流体解析の動作確認ができたら、将来的には8GBまで増やすつもりです。
M/Bは挿そうと思えば2GB*8=16GBまでさせるのですが金が…
core 2 duoが発売されて、yamashinさんの動向が気になる今日この頃です。(^^;
さて、BOINC公式ページ(英文)で新規プロジェクトが3個紹介されています。
残念ながら素数探索以外は紹介キーが必要です。どなたかお持ちではありませんか?
数学系:
Riesel Sieve k2n-1形式の素数を探索します。
Rectilinear Crossing Number 幾何学上の問題の研究です。詳細はわかりません。
医学・生物学系:
Spinhenge@home, ナノテクに関わる分子磁気(molecular magnets)とその制御の研究。 グラフィックが綺麗です。
ナノテク関連でグラフィックが綺麗なのはこちらでした。BOINC公式ページ未掲載。
Nano-Hive@Home http://www.nano-hive.org/atHome/
クローズドβテスト中です。近日公開予定だったのが延期されました。
今年1月にFX-60買ったばかりですしねえ。
気になってるのは確かですが、当面はX2でがまんして、次の4コアCPUを狙っています。
Intel、AMDとも早ければ今年末にも発表されるようですが、
来年中ごろまでずれこむかもしれないとのことで、まだまだX2に頑張ってもらわないと。
BOINC始めて最初の夏を迎えていますが、在宅時はほぼエアコンつけっぱなしです。
夏前の電気代が月13000円前後、今度の請求が怖い^^;;
あと、ねこさんち〜む掲示板で自分の名前が出ててびっくり。
一言挨拶、と思ったけど猫語が話せないのであきらめました。
ねこさんチームの掲示板でSSE命令の最適化が話題になってたので、ちょっと気になったので調べてみました。
そもそも、分散コンピューティングって計算の塊なのMMXやSSEコードには対応してると思ってたのですが、
意外とSETIなんかは対応してなかったようです。
CPUを100%振り込んでるTANPAKUはSSE2に対応してるのか気になります。
解析プログラムのソースが公開されていて、なおかつソースが読めればれば分かるのですがTANPAKUって非公開でしょうか。
というかうちのPentiumDがAthlon64X2より遥かに遅いのできっと対応してないような気がします・・
(計算以外の仕事をさせすぎている可能性もありますが)
TANPAKUのサーバー状態が確認できるようになってました。
少しずつ進歩しているようで何よりです。
最近レフレール所長の書き込みがありませんが、お元気でしょうか。
PCはけなげにクランチを続けているようですが。。。
>>191
藍珠さんが書かれているように、PentiumDとAthlon64X2の解析時間を比較してみると
TANPAKUがSSE、SSE2を使っていないのはほぼ確実でしょうね。
http://issofty17.is.noda.tus.ac.jp/workunit.php?wuid=954678
ちょうど藍珠さんのPentiumD 3.0GHzと、私のAthlon64X2 2.0GHzが同じWUを
計算していました。702秒と552秒、存外差がありますね。
私のPCはBOINC専用で他の作業は全くしていないというのも関係ありそうですが。
PentiumDはSSEに強いので、対応していたら計算時間は同等くらいまでに
なる可能性があるのでは?
ただ、ひとくちにSSE対応といっても難しいと思います。
コンパイラオプションの変更だけで効果があがることはまず期待できず、
ソースコード(アルゴリズム)に手を加えなければならない可能性が大でしょう。
ソースコードが公開されていれば、独自に最適化アプリケーションをビルドすることも
できるのかもしれませんが、それが正しい計算結果を出すことを検証したり
大変そうです。挑戦してみたいものですが。
TANPAKU から WU が落ちてきません……。
(not requesting new work or reporting completed tasks)
とメッセージ欄に出力されてますが。どういうことでしょうかね?
>>193
そのPCで他のプロジェクトにも参加している時に手動で更新すると
そのメッセージが出ます。(報告待機WUがないとき)
リソース配分に基づいてWUを取得する時間帯を決めているらしく
取れないときは全然取れません。
取得間隔はGeneral Preferences の Connect to network about every
の値が関係していそうですので、値を変更したあとプロジェクトを更新してみると
いいかもしれません。
あとは、勝手に落ちてくるのを待つか、プロジェクトをリセットするか、
あるいは一時的に他のプロジェクトを一時停止するとかすれば
落ちてくるかも。。。
>>194
ありがとうございます。上半分のことはやった後ですので、勝手に落ちてくるのを待ってみることにします。
simapに再参加をした直後で、WUがいつもの倍あるんで当分落ちてこないかもしれませんけど…
>>193-194
BOINCクライアントには、short-time debt(短期の負債)とlong-time debt(長期の負債)という
内部パラメータがあって、それぞれプロジェクトの実行時間と新規WUの要求量を司っています。
どちらも、参加プロジェクト全体の合計がゼロとなる相対値となるよう調整されています。プラスの値で
あれば仕事量の要求に対して充足していないことを意味し、マイナスの値であれば充足しています。
(詳細な説明のある本家日本語訳ページを紹介したいところですが、boinc.oocp.orgが落ちてるっぽいなあ…?)
第三者による支援ツールの「Boincview」を使えば閲覧することができます。興味がありましたら試しに
導入してみてはいかがでしょうか? →http://boincview.amanheis.de
おいら自身、Boincview日本語化の推敲をTeam NIPPONの掲示板で行っていた際に初めてこのパラメータの存在は
気づきました。Boincview導入の際には日本語化ファイルの入手もお勧めします。:-)
おそらく、tyia_kituさんの該当マシンでは、TANPAKUのlong-time debtが大きくマイナスに落ち込んで
いることでしょう。故意に他プロジェクトを一時停止していたり、他プロジェクトがサーバダウン等で
WUの供給が滞っていたり、締め切り間際のWUを大量に抱えて最優先処理モード(←勝手に命名)が発動して
片付けたあとに起こりがちです。
どうやったら値をリセットできるかは分かりません…。マシンのプロジェクト離脱・再参加しか無いっぽい。
boinc.oocp.orgが復旧しておりましたので、short / long time debtについて説明のある
ページを改めて紹介。
Client scheduling (in Japanese)
http://boinc.oocp.org/sched.php
う……悩んでる間に落ちてきました。大量に。
rosettaの処理を最優先させた後の再開でしたから、まぬさんの指摘どおりですね。ああ、しかしこれは期間内にちゃんと終わるのだろうか。
いつも使用しているDualXeonのマシンの電源が入らなくなり故障してしまいました。
そのため急遽代わりのPCを調達しなくてはならなくなったのですが、Core2Duoあたりが
最新のCPUとして興味を引きます。
Core2Duoはまだ初値感があり高価な一方で、AthlonX2は値下げされたとの情報もあります。
Core2DuoはAthlonより速いらしいというのが専らの噂で、ようやくIntelはAMDから最速の
座を取り戻したようです。
やはり買うならCore2Duoでしょうか。
それか地味にXeonマシンを修理・・・
(マザーボードが故障っぽいので代替のボード調達には苦労しそうですが)
はじめまして。
Xeon 5100番台のDualなぞ如何でしょうか、とすすめてみるテスト。:-)
#中身はCore2 Duoと同じCoreマイクロアーキテクチャです。
現在SETI@homeにAthlon64 X2 4400+とCore2 Duo E6600を投入しています。
http://setiathome.berkeley.edu/show_host_detail.php?hostid=2407679
http://setiathome.berkeley.edu/show_host_detail.php?hostid=555209
Athlon64 X2の方は2.31GHzにオーバークロックしています。Core2 Duoはまだならし中の様子見で定格動作です。
この状態で5.4.11純正クライアントのベンチマークテスト結果はなかなか良い勝負となっています。
SETI@homeでSSE最適化クライアントを使うとCore2 Duoの速さにはすばらしいものがあります。
SSEを使わないTANPAKUではAthlon64 X2とCore2 Duoで良い勝負になりそうな感じです。
Nekosan_Teamの掲示板でTANPAKUに投入されているCore2 Duoの話題がでていましたが、TANPAKUではAthlon64やCore Duoに対しての優位性はあまりなさそうですね。
また、Core2 Duoの売れ筋のE6600は品薄で、秋葉では入手難となっています。E6700やE6400以下は比較的入手しやすいと思われます。
対するAthlon64 X2はL2 512KBモデルは秋葉では潤沢にありますが、L2 1MBモデルは品薄気味のようです。それでもE6600よりは入手しやすいですが…。
独断と偏見で言うと、性能優先の上位モデルならCore2 Duo、下位モデルで安くというのならAthlon64 X2というのが良さそうに思います。
#金に糸目はつけない性能優先ならXeon5160のDualで。:-)
Xeon5100番台は速度も消費電力も期待が持てます。
メーカーさんも暑いXeonから順次切り替えてきているみたいです。
しかし、一番安いXeon5110 1.6GHzでも32,000円ぐらいしますね・・
と思ったらマザーボードは軒並み5万円以上でした。
やはりE6600あたりがよさ気ですね。
あとクランチと関係ないですが、Core2DuoのチップセットでQ965のvProでサポートされる
Virtualization Technologyが気になります。
P965のMBの取説をみるとBIOSにVT関連の設定項目があるので、vProのVTは普通のVTではない
では・・?と思ってみたりしたのですが、調べてみてもよくわかりませんでした。
Q965はまだ市場に出てないようなので、気になるもののP965あたりを買ってしまいそうです。
同価格帯でのCPU比較記事がありました。AMDの店頭イベントですが参考になると思います。
雨のなか酷暑のなか、アキバでAMD Athlon 64 X2とIntel Core 2 Duoが対決
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/08/15/400.html
Q965のvProはIntel VTやIntel AMT等をパッケージにして管理性とセキュリティの強化を図ったもののようですね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/25/news008.html
VTに関してはCPU側の機能ですからP965もあまり変わらないのかなと予想していますが…どうなのでしょう?
私はMBはシリアル・パラレルIF付でシンプルな構成のものということでMSIのP965Neoにしました。
特にシリアルIFは必須なのですが、最近はこのあたりのレガシィIFが標準では出ていないものもあるのでMBの選択肢が限られてしまいます。
うちのE6600はオーバークロック耐性いまひとつのようで、リテールのクーラー、Vcoreデフォルトでなんとか2.61GHzで回る位でした。
FSB298(300)MHzの2.68GHzで回すとどうもキャッシュがこけるみたいです。
リテールのクーラーはあまり冷えないみたいで、定格動作でSETI@home全開の室温28.5℃でCPU温度57℃といったところです。
クーラーを強力なものに取り替えてVcore上げればもう少し回りそうですが、当面この構成のまま定格動作で行く予定です。
いつの間にかSocket FのOpteronも出ていたようですね。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060819/etc_opteron.html
MBはXeon51xx用よりも手ごろ感がありますがCPUの方はXeon51xx比ではちょっと微妙?
Opteron1xxxはSocket AM2ということなのでL2 1MBのAthlon64 X2の後継ともとれますが、値段的には高くなりますね。
様子を見にお店に行ったところCore2DuoE6600とE6700が売り切れていました。
値段的に安いE6400あたりでもいいのですが、キャッシュ4MBに魅力を感じてしまいます。
雑誌でCore2Duoのオーバークロックが掲載されてたのを見ましたが、動かなくなる直前の
クロックではベンチマークの値が下がっていました。
JG4KEZ/1さんの書き込みと合わせて推測するに2ndキャッシュの管理モジュールか2nd
キャッシュにエラーが生じてキャッシュが無効になってしまっていると思われます。
(CPUにはエラーリカバリ機構も無いでしょうから計算を間違えれば即ブルースクリーンに
なると思います)
あと、VTについてまずはLinuxを入れてXenを試してみたいと思っています。
(クランチ速度も気になるところですが・・・)
前にPentiumDでXenを試したところ、ギガビットイーサーのMarvel Yukonのコントローラと
相性が悪くてとても不安定でした。またMBの機能で負荷に応じてオーバークロックを制御
する仕組みもXenとは合わないようでやはり不安定でした。
というわけで、今回はオンボードデバイスが貧弱な(スタンダードと言うべきでしょうか)
マザーボードをチョイスしてみたいと思います。
シリアルポートですが、ネットワーク機器の設定等で多用していますが、ノートPCなんかは
早々とシリアルポートを切り捨ててしまったのでUSBシリアルを使用しています。
(やや相性があって接続するUSBポートによって動作しなかったりしますが・・・)
すこし前までモデムにタブレット、ネットワーク機器のコンソール等メジャー(?)なポート
だったのですが・・・
Predictor@HOMEとSPRINGは、配信されているWUが処理されると完了でしょうか?
Predictor@HOMEは、"there will be a down time while we implement new methods"とあるので完了というより休止になるようです。
SPRINGは、WUの処理結果から新しいWUを作るのでまだ新規配信があると思われます。
しかしながら進捗が99.66%なので、あと数日と言ったところでしょう。
私の場合、今日は1個もWUを得られませんでした。
cellは、スタッフブログによると次が控えているようです。
品薄のE6600に関してこんな情報がありました。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060819/etc_e66rel.html
狙うならこの週末でしょうか。
Nekosan_Teamの情報では3GHzで回る個体もあるようで…。
OC考えていらっしゃるなら当りを引けると良いですね。
なお、MSIのP965NeoはVcoreの可変ができないようです。
昨日の晩までそのことに気づいていませんでした。(^^;
Core2Duo買ってきました。
人気のE6600が入荷していましたが、今度はマザーボードが品薄になっていました。
組み立ては終わったのですが、まだOSのインストールが終わっていません。
計算速度に期待しつつインストールしたいとおもいます。
とはいってもまずはLinuxでVTなXenを試してみますが・・・
ところでCore2DuoはSSE命令がとても速いと専らの噂ですが、TANPAKUがSSEに対応してい
ないのは残念なところです。
SETIは対応しているようですが、個人的に宇宙人より人類の為の方が興味があります。
余談ですが、DualXeonのメインPCが故障してノートPC生活を送っているのですが、部屋の
エアコンがとっても効きます。
温度計を見るとちゃんと気温も下がっています。(今までは湿度だけが下がってました)
というわけでCore2Duoには計算能力だけではなく低消費電力にも期待してます。
先週夏休みを取っておりまして久々の書き込みです。
TANPAKUもサーバーが夏休みなんでしょうか。(それとも管理者が夏休み?)
Core2Duo購入された皆さんがうらやましい今日この頃です。
Core2Duoの真価が発揮されるのはなんと言ってもSSE系の処理、
しかし私が参加しているプロジェクトで現状SSE正式対応しているのはSIMAPだけですね。
TANPAKUに関してのみ言えば、Core2Duoは速いのですが、X2と意外に差は小さい印象です。
あるWU(1055261)について、CPU timeが
Athlon64X2(L2 1MB*2)@2.6GHz 1914秒
Core2Duo(L2 4MB)@3GHz 1786秒(X2比で7%高速)
となっていました。
これならX2を2.8GHzにOC(7%)すればほぼ互角かな?
とはいえ、昼間室温40度になるウチの環境では夏の間は定格運用ですので
しばらくは後塵を拝することに。
(比較はねこさんち〜む掲示板No.3091を参考にさせていただきました。
原文にSSE2最適化とありますがTANPAKUはSSEを使用していないので
純粋な浮動小数点演算処理能力での比較になります。)
Core2Duo導入は当面見送るとしても、今年末に登場する4コアKentsfieldは
買ってしまうかも… 来年のAMDの4X4まで待ちたいのですが。
うむむむ〜
藍珠さんも、yamashinさんも、すごすぎ(^o^)
年内には増強したいなあ・・・
そして活動も再開したい〜
WUが落ちてこなかったTANPAKUからWUが落ちてくるようになりました。
今のところ公式のアナウンスは発表されていないようです。
サーバステータスを見ていた限り、何らかの理由でWUの回収を行っていたのかも知れません。
TANPAKU復活の公式アナウンスも出たみたいです。
Core2 DuoのSSEはすさまじいですね。
SETI@homeでSSE2クライアントを使うとE6600定格でPentium4 3.4GHzの約倍速、
Athlon64 X2 4400+の約1.5倍くらいの速度が出ているようです。
整数演算もなかなかのようで、RC5-72クラックのベンチマークも
なかなか良い値出ていますが、非SSEな浮動小数点演算は若干
Athlon64の方が良さそうな感じです。
あぁ、こんなにSSEが速いともう一台欲しくなります。(^^;
Core 2 Duo 談義を見ていたけど、そんなに凄いんですね〜。
SSEといえばセレロンで本当にお世話になりました。あるかないかで処理速度がぜんぜん違いますからね。
お金貯めて僕も買いたいな。
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