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83
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suguruhirahara
:2008/02/12(火) 05:09:02
>以前、私もブログでキツイことを書いてしまいましたが、ビジネス(営利)とするならそのシステムをクランチャーにも適応(還元)すべき、クランチャーに還元ができないのなら、私たちはまだ非営利プロジェクトに参加したほうがクランチャー冥利に尽きるのですよ。
>私たち個々人は実生活では周囲から"それって偽善者なんじゃね?"とか"PCヲタの自己満足"などと横目で見られながらも限られた生活の中からその費用を夢を信じ"趣味(名目上)"として捻出しているわけなんですよね。これが団体であると社会的責任活動として公に大いに認められるわけなんですよ。営利団体としてはCSRという回りまわっての利益があるはずです。
>分たちは将来の利益を得、クランチャーは使い捨て。そんなことがまかり通るような2008年の私たちではありません。問題のある世の中を生き抜いて私たちは日々成長し、善悪を知らず知らずのうちに学んでいます。
>NTT データさんと東亞合成さんには今よりももっと寛大な心を持って非営利の勇気をも持っていただきたい、その願いは変わりません。今はWorld Community GridをCSRとしてサポートするIBMさんの足元にも及びません。そのような取り組みに積極的に参加する企業がこの国から出てきてほしいなどと願う私が世間知らずなのでしょうかねぇ。
まったく同感です(その旨、記事の作成の依頼があったこともあり、ドイツ語で
Rechenkraft.netのwikiに書いておきました。(笑))
フォーラムにプロジェクト運営側(特に科学者!)からの書き込みが無いのも
うなずけませんが、それよりも、終了したとされるプロジェクトもどのような
解析結果が出たのか、それを明らかにしないところに問題を感じています。
GNUライセンスの下にあるboincというフレームワークを利用して、ボランティアの
参加者のリソースを使った上でプロジェクトを行ったのですから、結果をパブリック
ドメインに公表する(それこそProtein@Homeのように)ことが望まれているのでは?
それこそ、「会費を集めるだけ集めておいて決算書を公開しないこと」は一種の
契約違反だと思っています。果たして本当に彼らが言うような分析を手伝っていたのか
さえも分かりませんし。
果たして契約の概念が薄い日本でCSRが実のあるものになるのか…疑問です。
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