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ヌース理論(霊的進化ついて)
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:
コウセン氏の見解
:2006/02/11(土) 01:28:51
円があるとします。
円は内部と外部を作ります。
今、山手線のように内回りと外回りの電車をこの円に沿って動かしてみます。
外側の青いレールがNOOS線で、これは内部を進行方向に向かって常に左手に見ています。
内側の赤いレールがNOS線で、これは内部を進行方向に向かって常に右手に見ています。
精神活動においては、同時にNOOS*線とNOS*線というのがあります。
それは、この図を裏返しにしたような世界に当たります。
つまり、裏返しにすると、内と外が互いに反転することが分かります。
NOOS線は裏では同時にNOS*線になっており、
また、NOS線は同時にNOOS*線になっているということです。
裏の次元では内と外は逆になっているのです。
進行方向に向かって左側が内だったのが、裏側では外になっているということ。
ですから、表と裏を同時に見据えることのできる意識には、
内部も外部も同じです。
重心はこうしてペンタグラムを4方向(二つの内部、二つの外部方向)に作り出していきますが、
それらの関係も「5=重心+4方向」に支配されており、この重心における5もまた、重心によって5の方向に分けられ、5、5、5、5、5、………………無限に5の運動を続けていくことになります。数学ではこの「5」のことをe^iθと呼ぶわけです。ヌースでは重心が持つこの無限性のことを「妙性質」と呼びます。
人間の意識には、この妙性質は、見ること――そして、目という穴として現れてきます。カメラの絞りの渦を思い出すいいでしょう。ヘクサグラムに落ち込んでいる光(中性質)をこのペンタグラム(妙性質)へと接続させることが重要です。つまり、光を見られるものではなく、見ることそのものに変換すること。。そうすれば、次の無限なるものへと連結していくことができると思います。
ちなみに、わたしは新聞は読みません。
真心さんは、真心さん。
わたしはわたし。
他人の言葉を参考にすることは大事なことですが、
何よりも自分自身の考える力を大事にして下さい。
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