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ヌース理論(霊的進化ついて)

51コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 01:23:46

▼真心さん:
>ちなみにここでは 意識=霊魂 とします。
>意識=霊魂=霊=魂=深層心理=無意識=超意識 俺はこういう意味で使ってます。
>また霊的進化=意識進化 と俺はしてます。←↑(注)
>↑
>こういう定義とすれば↓の見解でいいですね?
>
>
>意識進化(霊的進化)の働き
>
>まとめ
>
>      神
>   
>      ↓
>
>★定質★とは人間の内面の意識に働きをもたらす力。人間に物質や時空を概念化させている力。
>          
>★性質★とは人間の外面の意識に働きをもたらす力。人間に感情や自我や他者を意識させている力。
>
>      ↓    ↓            ↓
> 
>   人間の肉体を通じて 定質+性質が働くと (変換)
>
>      ↓    ↓            ↓
>
>★反定質★(人間の内面の意識の力)=人間の内面の意識は人間の物質認識や思考的側面に対応
>
>★反性質★〈人間の外面の意識の力)=人間の外面の意識は知覚や感情的側面に対応
>
>ですね?

はい、これでいいと思います。

>神が無から定質と性質(霊魂、意識)生み出す→その定質と性質が人間の肉体を
>もって働く時 反定質と反性質 として働き(霊魂、意識)を意識進化(霊的進化)
>させる ですね?

人間の意識進化は、神が定質と性質の等化に向かうときに起こります。
人間の意識に反定質と反性質を相殺させる力が生まれてくるということです。
の相殺は先手後手が入れ替わるといういう意味です。
人間の意識は反定質が先手で、反性質が後手で動いています。
もっと分かりやすくいうと、反定質は見えていますが、反性質は無意識化されています。
相殺は反性質が先手側に回るときにやってきます。
それがヌース理論が「人間の覚醒」と呼んでいるものです。
人間の覚醒は別名「顕在化」とも呼んでいます。

>では 人間の真の正体は 定質+性質 か それとも 反定質+反性質
>どちらになりますか?

自他ではこの関係が逆転しているので、
どちらでもある、というのが答えです。

>で また 神はどこからどうやって 定質と性質(霊魂=意識)を生み出して
>いるのですか?文字どうり無からつまり何もないところから つまり巨大な無(大霊=大意識=大魂)から生み出しているのですか?

重心という場所を使っていると思われます。
ここは十字の中心に当たる場所で、完全な十字(次元相殺)が作り出されたときに、第五の位置として次元運動に新たな力を送り込んできます。ここは真の無限の奥行きを持っています。
ペンタグラム(五ぼう星)を書いてみるといいでしょう。中に五角形が出来て、その中にまた五ぼう星、さらなる中に五ぼう星………と中にも外にも無限に五ぼう星で出てくるのが分かりますね。
この力が重心が持つ力です。黄金分割点の力と思って下さい。あらゆる回転を生み出してくる変換の中点です。

>その仕組み(メカニズム)をできるだけ詳しく教えてください。
>お願い致します。

詳しく説明しようとしているのがヌース理論です。
根気づよくヌースをおっかけて見て下さい。


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