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日木家へのメール

63S ◆KMyTcmL3ws:2006/09/06(水) 23:36:17 ID:RxPe8f/w
432 :S ◆KMyTcmL3ws :2006/07/16(日) 20:07:12 ID:rNKUhBuR
tjさん こんばんは
>正直な所、母親はかなりのトンデモだと思っています。

NHKが「奇跡だ。喋る速さで肢体不自由児が言葉を喋ります」と言う断定をNHKが放送中言ったからあなたはそう思うのでしょう。
もしNHKがそう言う断定をせず、「母親は、長年リハビリに共に付き添って来ている我が子、流奈君の気持ちを察しながら、彼か
ら感じてくるメッセージを詩という形で表現されています」「同じ障害を抱えたお子さん達のいる、たくさんのご家族とそのメッセージ
を共有する会も全国あちこちで開催されています。そのほほえましい様子を今回NHKスペシャルではご紹介します」という始ま
り、スタンスなら良かったのではありませんか。これならあなたもあの母親をトンデモ等と思わないのではありませんか?

しかし、残念なことに、現実はそうではありません。あなたもご存じの通り、あの母親、父親は「この言葉は流奈君が訓練の結果、
喋る速さで作り出しています」と言うことを全面に押し出して活動していますし、放送でもその説明に多くの時間を割いていました。
そこが一番大きな分岐点ですね。著作者も日木流奈ですから。

>母親を責め立てるのとNHKを糾弾するのは筋が違う。

もちろんそれはそうでしょう。母親等は出演者であり、NHKはその子供を「奇跡だ」と断定し祭り上げた発信元ですから。

>何より、証拠は本だというのを詭弁とする証拠も貴方にないのでしょう?

あなたは、私と講談社、日木家担当者との会話をお聞きになりましたか?
担当者は、「文字差しを見たわけではありません。人からそう言うことを聞いただけです」と私に証言しています。
つまり、出版物の著作者の確認もないと言うことです。絵画でも、小説でも、著作者が実際と違うと言うことは大変な問題です。
(ただし、解説本などでのゴーストライターの類はステージが違いますからこの件とは話はややこしくなるので別です)

>この問題においては弱い、一生懸命を絡めても、NHK側にとってはそれがどうした?になるのです。

いいえ、なりません。NHKは疑問を抱いた視聴者に、自分たちが放送で断定した事、断定した経緯を説明する義務があります。
説明責任です。


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