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日木家へのメール
36
:
S
◆KMyTcmL3ws
:2006/09/06(水) 23:16:14 ID:RxPe8f/w
390 :S ◆KMyTcmL3ws :2006/07/14(金) 22:10:18 ID:baAyfy7T
以下考察です。
代理によるミュンヒハウゼン症候群という症例があります。症例から『代理』をはずすとベクトルが自分自身に向くわけですが。
ご存じの通り、自分の子供をわざと病気にさせ、自分が一生懸命に看病する姿を示し世間に注目されていたいと言う症例です。
子供の病気が治りかけると再び子を病気にさせるために裏で子供に毒を盛ったり細菌を食べ物にまぜ込んだりしてしまうのです。
世間からは一見、素晴らしい献身的な母親だと言うことでニュースになったり、そのニュースを見た視聴者から励ましの手紙や面
会が相次いだり、何処かの慈善団体から表彰されたり、「美談を是非出版に」という話が舞い込んだり、ますます誰も疑いの目を
向けようとはしなくなってしまうのです。
犠牲となっている子供もまさか自分の母親が自分の病気の原因なんだとは思いもつかず、ずっと病の苦しみに晒され続けられる
という最悪のシナリオ。しかし、このケースでは子供が自分で自分の状況を考える事が出来るだけまだましかも知れません。
もし、その子供の脳に障害があり、自らの意思を外に出せない状況で、体をコントロール出来ない肢体不自由と言う障害を負って
いて、さらに放送メディアがお墨付きを与えているとなれば、その親にとっては子供から訴えられる心配もなく、願ってもいない最
高にありがたい状況な訳なのです。
実際は誰も気が付かない所で犠牲となっている子供が人間としてもっとも卑劣な状況であるのですが。
誰かがそれを指摘しよう物なら、「善良な母親に対してなんて事を言うんだ。」とバッシングの嵐。
身体障害を持つ子供は親の犠牲になっていながら意思を表明する手段もなくただただ蚊帳の外という状況。
さて、これも私のサイトに紹介がありますが、死んでミイラになった肉親を目の前にしながら、肉親が死んでいるとは思わず枕元に
付ききりになって看病している症例。いわゆる、感応性妄想性障害(外からいくら客観的事実説明をしても自分の間違いに気が付
かない精神状態)
http://ime.st/www.n-seiryo.ac.jp/~usui/mc/life3.html
世の中、信じられないことが平然と進行しているのも現実です。
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