したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

〜〜官職市場〜〜つわものどもが夢の跡

43 輔漢の流浪の民 :2015/07/25(土) 05:57:51
輔漢帝国 国書 輔漢全書 「帝王伝」

初代皇帝 元帝(霊帝)劉宏
官職市場の創設者。蕎序が官職市場の天下を統一した後に退位し、劉協が即位するも再び帝位を望んで即位した。
この系統は後に霊帝王朝と呼ばれて輔漢王朝とはわけて考えられている。
蕎序と争い、一時はその猛攻に世界史板に遷都。退位を決意するまでに追い詰められたが徐々に勢力を回復した。
人徳に富み、以後300年にわたって霊帝派王朝の繁栄の礎を築いた。
昭文帝により名誉が回復され元帝の諡が追号されている。

二代皇帝 献帝劉協
霊帝志多良場城の管理人。霊帝が蕎序によって廃位された後、
擁立され第二代皇帝に即位する。蕎序に対し協の字を偏諱した。
後に帝位を霊帝に玉璽を返上し隠棲、好好道士と名乗るが、玉璽の移譲は、蕎序の符璽郎の自分以外が玉璽を所持
しているのはおかしいとの機転によって阻止されている。霊帝志多良場城は長らく持ちこたえたが
異民族の阿負亥巣連の侵入などにより落城、滅亡した。

三代皇帝 愍帝劉節(東海王)
第六代皇帝に続く

四代皇帝 上帝劉真
蕎序の輔漢連合帝国構想により東海王を支えていたが、
東海王失踪の後に上帝に擁立されている。
最後は官職市場に投降し、燕王劉真として活躍した。

五代皇帝 廃帝劉旗
蕎序によって擁立される。元来粗暴な性格で周囲に当たり散らし、霊帝派の武将を城内に招き入れたが
100万の軍を指揮する蕎序の前に反乱は鎮圧され、官職市場に投降、恭王劉旗として活躍した。

六代皇帝 愍帝劉節(東海王)
蕎序の輔漢連合帝国構想により即位。世界史板や三戦板の本スレで人員を集めるなど政務に精勤したが
数カ月後に失踪した。政権が不安定になるため、やむなく上帝が即位し政務を代行。
廃帝が即位した頃に政務に復帰し、廃帝が追放された後は輔漢皇帝に復帰した。
その後、戦乱のさなかで再び行方不明となり、群臣達によって劉憲への譲位がとりなされた。

七代皇帝 昭文帝劉憲(在位)
即位すると数々の善政を施し、人民の賦課の削減に尽力した。
霊帝の諡号を不服とし、元帝と改めるなど様々な改革を施した。
異民族の可飢魔が慶京にせまった際は土嚢を積んで籠城し、これを退けた。

八代皇帝 宣武帝劉輝
病弱の昭文帝の政務を補佐、異民族の可飢魔が慶京にせまった際
自ら軍を率いて親征するも撃退される。
堅牢な慶京城を盾に籠城しこれを退けた。
元帝時代からの重臣武宗大王(金宰陽こと蕎序)の一族に最早抗うことは出来ないと悟った劉輝は
輔立元年、金宰陽の孫の金良学に帝位を禅譲した。

九代皇帝 金良学


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら



掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板