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ザ・KK退会者がもの言うスレット

112初代:2006/10/31(火) 07:44:25 ID:syOR9A6k
>>111
>KKでは「恐竜と人類は同時代に生きていた」…KKの創造神話は、ある種の進化を認めている。大雑把にいうと、進化の原動力を「自然淘汰」ではなく、「意思」においている。

通説では、爬虫類である恐竜の絶滅後に哺乳類の天下が始まる。もちろん、人類の登場は遥か後になってのこと。
繰り返しますが、KKは進化を完全に否定しているわけではない。理念による創造を根本に、現象としての一部進化を認めている。
最初期の小冊子『生命と科学』に、このような記述がある。
「ネズミならネズミとして長年転生を繰り返しているうちに、そのうちの一部が霊的に進化してきて、もはやネズミの体内に宿ることによってはこれ以上の進化が望めなくなったとき、霊界において、こうした一群の魂に対して、今度はウサギという新種の動物を地上に創るという天命が賦与されることがあるのです。こうした魂が母ネズミの体内に宿って一群となって地上に出てくると、ネズミにしてはややおとなしくて、敏しょうで、少し耳の長い新種の肉体が多数地上に出てくるのです。こうしてウサギになりかかったネズミが一団となって地上に出て、そのうち共同生活を始めるのです。やがて、何世代か繰り返すうちに、もはやネズミではなく、完全なウサギの肉体へと変わってゆきます。このようにして出現した動物もあります。」
たとえば、ネズミからウサギへの中間種を経ての生物進化を認めている。しかしもちろん、それは「自然淘汰」が原動力ではなく、ウサギありきという「理念」だというわけです。それでも、生物の“この世での”生存自体にも意味を持たせている。
小さいレベルでの進化を認めつつ、基本的には創造(現象化)です。既に、霊的に人間は金星で創造されており、地球での新たな創造は魚類・両生類・爬虫類だそうです。
『新・太陽の法』に興味深い記述があります。「エル・カンターレは、自分の創造した高級人類の子孫たちに、指導者としての経験を積ませるためには、類人猿たちより進化した生物を生活させ、それらを訓育・指導させる必要があることを感じました。」
即ち「ネズミ→ウサギ」同様、類人猿についても、地球上の生物進化の過程で至らせていた…と。
まあ何れにしても、通説の進化系統図とは全く異質なものとなります。

>KKが主張するそれは、“独自”の創造論的進化論であるということ。


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