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【ザ・問答】 KK「おしえて、そもさん!!」「説破!」【Q&A】
32
:
光の天使
:2005/10/06(木) 16:30:49 ID:jr0XXWts
【質問】幸福の科学の教義を解かりやすく教えて
【テーマ】⑤業(カルマ)と人生計画
【回答者属性】仏弟子
【内容】
>>14
>この世での魂と因果が、あの世にも引き継がれるならば、なぜあの世で悪業の報いを受けなかったのか。前世で人を殺した人間が現世で同じような苦しみを受けるのなら、地獄の意味は何なのか。人生の中でしか、悪業の報いを消化できないのなら、地獄で与える苦しみに何の意味があるのか、あの世とは何をする場所なのか、という疑問です。
@説明したので、ある程度は解かったと思いますが、疑問に沿って答えます。
あの世は、罰を受けるところではなく、いわゆる学校という風にイメージしてください。
優秀な人は優秀なクラス、言葉が悪いですが、落ちこぼれは落ちこぼれのクラスに住み分けが出来ているのです。落ちこぼれのクラスでは、学級崩壊状態で、非常に荒れています。そういう状態が虚しいと感じ、真っ当な人間になろうと反省した人から、もう少しマシなクラスにクラス替えするわけです。つまり、住み分けの問題であって、仏には、罰を与えるという考え方はないのです。もう、自ら苦しみの世界に飛び込んで、散々苦しんだわけですから、責めるわけでもなく、ただ黙って各人が自分の力で這い上がって来るのを待っておられるのです。この忍耐力は物凄く慈悲深い仏ならではのことです。もちろん、天上界には地獄から這い出す者を手助ける天使たちもいます。しかし、最後は本人の反省次第なのです。
では、地獄以外の天上界では、何をしているのかというと、少しでも仏に近づくための真理の学習をしているわけです。地上生活を振り返って反省をし、計画の実行できた事と、出来なかったことを点検して、足りない部分を復習しつつ、今より上の世界に上がるための学習をするのです。
この世は、云ってみれば、進級試験のようなものです。試験問題は、各人それぞれが自分で課題を設定して、ある程度以上クリアすれば、この世に還ってきた時に進級できるわけです。
殆どの人は、前世でクリア出来なかった課題に再挑戦することになるし、新たに課題を作ってしまった場合には、それも加えることになります。
総裁先生の説明では、前世で人を殺した場合、今世でもう一度同じ状況を作って、やっぱり殺したら失格。殺さずに解決できればクリア、というパターンと、殺す側と殺される側で立場を入れ替えてやってみるパターンなど、いろんなシチュエーションの課題を作って、傾向性を修正しようとする試みが成されているということです。
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