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【ザ・分室】 嗚呼、ひかりもの禍劇団! 【痛い系】
307
:
たまご
:2006/10/15(日) 01:28:48 ID:/k19KvwE
こんばんは。
私自身の心境と絡め、色々内省しています。
雑感のようになってしまいますが、本当の自分というのがよくキーワードで出てきます。諸行無常のなかにあって、これを掴むというのが修行の一面でありましょうし、それは他人の本当の姿を見出すことにおいても求められている視点だろうなと。
マイナスと思える要素が事実あるし、それは簡単に消し去ることは自分のことにおいても難しく、ましてや人の心は強制して変えられません。
立ち現れる事象の中に仏神の片鱗を見出そう、という心の態度が信仰するということなのではないかと。
映画の中で天使が地獄に赴き救済をするシーンが描かれていましたが、首に縄をつけて引っ張りあげるような救い方はしていませんでした。
説得し、抱きかかえるようにして共に天上界に昇っていく、というスタイルでした。
もっとも意図的な悪を抱く存在に対してのシーンは、戦いとして描かれていきましたが。立ち現れる悪とみえし者は、その人の器にあったものしか出現しないと考えていいのではないでしょうか。
立ち向かう人の心は鏡なり、ということでもあるし、神様はその人に背負えない荷は与えられないということでもありましょうし、人生は一冊の問題集であるということでもあるかなと。
ですから、あんまり悪を過大視してしまっているならば、自分の力、器にたいする自己評価も買い被りすぎている可能性が大なんだと思うのですよね。
と、ごちゃごちゃっとですが、一考してみました。
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