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【ザ】+☆+KKⅦ+☆
687
:
ゼロ
:2005/12/26(月) 21:08:53 ID:r6c8jfDs
>では、原始生活が前提としましょう、「無人島で放火しまくろうが、生きる為に動植物の殺生をしまくる」のであるから人間が必要以上の殺戮をしているか、自然の繁殖力が追いつかないていどに殺戮していることをさすと理解したので、限度をこえて生命を奪うならば動植物界とその守護神にとっては悪または障害です。
では異常繁殖した鳥が昆虫を過度に食べるのは悪でしょうか??
あなたの理論では、人間も動植物界の守護神の庇護の範疇に入ると思いますが。
火をつけるのも「赤い光が美しいから」という部分もあります。古代、火は畏怖の念を持って受け入れられていました。
>特に高等動物たちにとっては人間を恐怖し、警戒し、攻撃するようになり、人間と高等動物界とのあいだで不調和が生じこれが「悪」になり、地獄になりうると思われる。また、人間と高等動物との弱肉強食状態は自由と自由の相克であってこの意味における「悪」ではないのでしょうか?
これも人類に特殊な位置付けをしているようです。
元々、雑食性の人類は、攻撃性もあり、動植物からは恐怖・警戒の対象になりうる存在です。
>人間と動物が直接本能からくる欲求によって自動的に生存活動をしていると言い切れるのらば「自由と自由の相克」による「悪」はないともいえるかもしれません。
例えがうまくなかったかもしれませんが、あなたが言っているこのことを表現したかったつもりです。
>また、念のためにあなたに「自由」または「自由意志」の定義をしておいてもらいたいとおもいますよ。
これは人類にかかわらず、動植物もそうですが「思いに制限がない」要するに創造の段階で「これだけは行動しないようにしよう、思わないようにしよう」と造物主が創る事が可能だったにもかかわらず、その制限がない、というのが「自由」の意味です。
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