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92名無しさん:2015/02/17(火) 17:40:20
金輪際(こん‐りん‐ざい) 通常、あとに打消をともなって、「けっして」「どんなことがあっても」「絶対に」など、否定を強調する意に用いられることば。「金輪際ごめんだ」などと用いるが、もともと仏教語で、地層の最深部、無限に深いことをいう。仏教の宇宙観から来ることばで、(人間の住む)この世は風輪という大気の層の中にあり、陸や海はその下の金輪の上にある。金輪のいちばん深いところが「金輪際」で、その下にはもう何もない世界の果てだ。世界の果てまでいってもありえない、という意から起きた用法である。


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