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掲示板見ている人へ・・・・・
223
:
名無しさん
:2018/02/08(木) 15:37:13
●動物愛護は本来あえてするものではないと思います。
先日、徳島で聞いたHiro氏の講演を 愛媛でも・・・
強く そう思う理由は例え話で 言うと・・・
*******
殺処分するセンターを 大海原の真ん中で
沈んでいくタイタニック号とします。
「 犬・猫達を 助けなきゃ!!! 」
と ボランティアが必死で 救助船を出します。
でも 定員数は限られています。
下手すると 救助船も沈んでしまいます。
中には
「 1頭でも 助けたい。 」
と 救命ボートに犬・猫を
次々と 乗せるボランティアもいます。
でも 救命ボートにはオールも磁石もありません。
もし オールがあっても犬・猫には扱えません。
大海原に漂い
嵐にあって 沈んでしまうかも・・・
食べ物も水もなく 飢えて干からびてしまうかも・・・
おなかをすかせた鳥やサメに襲われてしまうかも・・・
助けたとは 言えません。
ただただ 不安と孤独と恐怖の 生き地獄でしょう。
あるボランティアは 金にものを言わせて
大型の救助船を出しました。
でもその大型船は 犬・猫を積むだけの設備しかなくて
どんどん犬・猫を積み込んでいくと
そこで 繫殖をしてしまい 奥にギュウギュウ詰めです。
それでも どんどん押し込んで行きます。
不幸な犬・猫を増やしているだけで
やがて 大型船とは言え 定員数の限界があり
犬・猫と共に 沈んでしまいます。
タイタニック号よりも 悲惨です。
犬・猫達を陸に上げ、
安心して暮らせるお家に落ち着かせて
初めて 助けた事になります。
でも その安心して暮らせるお家も
数が限られていて 犬・猫達は
「 命の椅子取りゲーム 」
を させられています。
<< 必死で 助けた犬・猫達の椅子が無い!!! >>
タイタニック号には 今も 次々と
犬・猫達が 落とされていきます。
犬・猫達も ボランティアも 苦しみ続ける・・・
<< 元栓を 締めよう!!! >>
そこでHiro氏の講演です。
今、出来る現実的な事です。
この運動はどんどんと広がっています。
私は 犬・猫達も
心優しいボランティアも 助けたい。
皆が 笑顔で暮らせるようにしたい。
動物愛護は本来あえてするものではないと思います。
動物達の不幸は人間社会の心の歪(ひずみ)表れだと 確信しています。
ガンジーの言葉を 思い出してください。
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