したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

今の実習方法に疑問を感じる人は意見ください

330:2011/06/04(土) 16:44:05
お疲れ様です。
質問回数が増えるにつれて、頭の回転がついてくるようになり、
コツがわかってきたので、最後は楽しめていました。
向こうの演技派の弁護人が元愛知県弁護士会会長の人です。
誘導尋問がひどかったですね。異議で止めることはしませんでしたが。
よくあるパターンとしては、あらかじめ答えを覚えていって、それを
言う。間違えそうになったら弁護人が誘導する。よけいなことは一切
言わない。という方策で、そのとおりな感じでした。
一方、私は、答えは作らず覚えずに、今の状態をそのまま伝えるようにしました。
向こうのように棒読みになると、信頼性が下がると思ったからです。

反対尋問は一人10分の質問枠で取ったので、時間が全然足りませんでした。
中途半端な解釈の判決が出たら控訴して再尋問してもらおうと思います。

ちなみに裁判官の座る位置によって役割が違うのはご存じでしたか?
一番質問していた若い人が左陪席の判事で、5年目までの経験の人、
真ん中が裁判長で補足質問をする。残りの難しい顔をしていた人が
右陪席の判事で5年以上の経験のある人で、判決を起案する人です。
基本的に質問はしません。ですから、こちらから見て一番左にいる判事
の顔色を見ながら質問事項をしぼっていました。

私が判事らに伝えましたが、多くの学生が実習現場で辛い思いをして
留年させられたり、退学させられたりしているなかで、お聞きの
とおり、教育現場は責任の押し付け合いで、無関心です。
ひとつ驚いたのは、大学の時の卒論の指導教官が来ていたことです。
どこで情報を聞いたのだろう。
傍聴者数は今までで一番多かったと思います。
いつもゼロなので。。。次回の弁論は非公開な気もしますが、
裁判所に問い合わせていただいて、許可がでれば、傍聴できますよ。

全国PT・OT学校連絡協議会については臨床家なのでよくわかりませんが、
出ていないのではないでしょうか。裁判が進んで、控訴、上告となって
これば、もしかしたら議題にあがるかもしれません。

それより、今後、可能なら文部科学省に今回の裁判の報告書と
要望書を出したいなと思っています。ただ、個人では相手に
されないので、なんらかの任意団体を作れないか模索しています。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板