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今の実習方法に疑問を感じる人は意見ください
15
:
あんらっきー
:2009/09/14(月) 05:14:12
ある県士会の会長をしている者です。私見ではありますが記入します。
今回のケースがスーパーバイザー(SV)・学生どちらに問題があるのかはわかりませんが、SVの臨床経験年数や性格などにより学生の評定は分かれてくる所だと思いますし、実習の評定が特に悪かった場合などは、納得がいかない場合もあるとは思います。そんな事は出来るだけ無くなる事が望ましいと思いますし、公平な評価尺度で評定されて欲しいとは思いますが、現実的に人間が人間を評価している為、事実上は不可能です。もちろんその状況を是正するために、学校側は評価尺度を記した評価票を作成し、SV会議などを開催して実習地にお願いしているわけです。
いろいろ評価者により、差が有る事を踏まえたうえでの意見です。私自身は、不認定を何度か出した事があります。作業療法士は、医療系に属する専門職種です。経験が少ないからといって出来ないが当たり前が許される職業ではなく、出来て当たり前の世界で働く職業と言う事を忘れてはいけません。
学生さんが上手く行ってない場合、SVは見ていれば解かります。早くから学校側と話をして、早めに実習地訪問に来てもらうとか、何処の部分が問題点があるのか(知識・技術だけではなく、性格傾向や対人調整能力なども含めて)を学生と話し合います。それ自体が負担になる学生さんもいるようですが・・・。
その上で実習終了時に同じ職業人として(いまはダメでも持っている資質・伸び代も含め)同僚・後輩として紹介しても恥ずかしくない(問題が無い)人物ならば、最低ラインで合格です。同じOTになってもらっては困る・なってもらいたくない人物と思えば、不認定とします。
もちろん、学生さんに何故そう判断したのかは、直接話しをします。本音を言うと評価を返す時には、自分としてもかなり辛いので合格にしたいのですが此処をうやむやにして、次の施設に行けば何とかなるかもとかSVと性格的に会わなかっただけだとか言っている様では、自ら後輩の育成に対しての責任を放棄している事と同じです。
基本は、良い同僚・後輩の育成にこそ臨床実習教育の意味があると思います。自ら学んだ事や考えている事を、直接感じる事のできる体験の中で伝えていく事が大事です。自らも、先輩OTの愛情(直接的な人もいればねちっこい人もいるでしょう)を受けていまOTになれたことを忘れてはいけないと思います。学生は自分達の職業の将来の担い手を育成している事を忘れてはなりません。
しかし、問題のあるSVでも問題を起こさず、もしくは忍耐強く切り抜けるぐらいの図太さがないと、昨今の目を剥く様な要求(モンスターペイシェント?)をする患者さんに対してはトラブルだらけの様な気もします。
長文で申し訳ありません。
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