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実習地でのバイザーについて

7M:2007/04/04(水) 00:28:33
あひるさんへ。
精神科OTです。
“クソバイザー”という表現、ちょっと面白かったです。略してKV?
実際、そういう指導者はいると思いますし、私も学生時代はそういう指導者に当たりました。
“クソ”と言い切るのなら、その強さを持ってKVと対峙すればいいんですよ。

何を持ってよい実習というかどうかは、長期的な視点で見ないと分かりません。
作業療法業界、美しい御伽噺ばかりではないということが実習中に経験できるということは、
それはそれで貴重な経験です。
御伽噺の世界に生き続けたいのなら、KVに打ちのめされて作業療法業界を去る、
ということも一つの方法でしょう。
現実の嵐にさらされながらも自分にとっての輝石を探し出すタフさが要求されるのは、
作業療法業界に限らず、社会に出たらどこの業界でも同じです。

臨床実習で「運悪く」KVにあたった、としましょう。
どう乗り切るか。答えは簡単です。
実習生であるあひるさんが十分な知識と技術を持ってKVに有無を言わせぬような
評価・治療・訓練を行うことです。
頑張って勉強してください。


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