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実習地でのバイザーについて
3
:
pom
:2007/04/01(日) 06:01:41
こんばんは、あひるさん。
私も学生の時に色々と大変だった実習地の話を聞きましたし、クラスメイトと話している時には私自身も大変だった事や辛かった事をたくさん話しました。確かにあひるさんの言うとおり「『運』が悪かったね」と思うような話も聞きました。学生同士の会話の中では、友達に辛かった事を話したりお互い共感する事も重要な事だと思います。
でも、実習を受け持つバイザーの思いというものも、少し考えてみて下さい。『自分自身が厳しい実習を経験してきたからバイザーになった時に厳しく接する』と言うのは本当に虐待の連鎖と同じでしょうか?バイザーの先生自身が厳しい実習を経験した事が、辛かった事を差し引いても自分自身にプラスになったという思いがそこにはあるんじゃないでしょうか?
また、実習生に不合格をつけるということがバイザーの先生にとっても大変なストレスであるとは思いませんか?時には人一人の人生を左右してしまう決定ですよ。全員に合格がつけてあげられるなら、その方が何倍も楽です。でも、色々なことが不十分なまま卒業してしまったら、苦労するのは学生さん自身です。時には心を鬼にして、ストレスを全部引き受けて×をつけているってことは考えられないですか?
私の勤めている職場でもこれまでに何人かの実習生を受けました。色々な学生さんが来られます。私たちリハスタッフは担当バイザーに限らず、学生さんが帰った後も一人一人の個性や問題点などに合わせてどのように実習を導いてあげるのがいいかと、毎日頭を悩ませ相談しています。時にはわざときつ目に注意したりということもします。それは『学生さんに出来るだけ意義のある実習をしてもらいたい』『社会人として通用する人になってもらいたい』という一心です。
それでもどうしても合格点をあげられないと判断した場合は、不合格をつけますが、学生さんと同じぐらい私たちもストレスを感じていると思います。
友達同士の話の中で、お互いに『運が悪かったね』『最悪だね』と話すのは自由ですし、ストレス解消も必要でしょう。でもやはり、はぁぁさんの言うように私にも愚痴に聞こえました。
運が関係ないとは言いませんが、実習をパスするためには運でなく努力と誠実さ、実力じゃないでしょうか?
あひるさんが今年も、運ではなく、合格するべくして合格したと胸を張って言える良い実習ができる事を祈ってます。
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