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□■□社会・時事問題☆総合雑談スレ2□■□
264
:
春田の蛙@新トリップ考案中
:2013/11/21(木) 11:29:48
http://twitter.com/kato82/status/403136968109731840
http://twitter.com/sir43k/status/403162312346828801
資料屋さんのご指摘に尽きますね。ついでに個人的な体験を付け加えさせてもらうと、ありきたりな指摘だけど訓練もしてない人間の場合、実戦じゃ100%恐怖ですくんで身体動かなくなるんだよ。
人間は脳内イメージ通りには行動できないのです。これはスポーツ考えても分かるよね? 野球経験の無い人間が脳内イメージでプロになっても、バットやグローブ身につけて使えません。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5753/1184389563/409-410
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5753/1184389563/414n-416
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5753/1184389563/421
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5753/1184389563/427
もう何十年も前の体験ですが前スレに書いた↑ようなサバゲーで、私は慣れるまで数ヶ月、ろくに敵のほう向けて撃ち返せませんでした。しかも、それが自分じゃ分からないのです。
自分の脳内イメージではきちんと反撃してるつもりで、実際にはかっこ悪く腰が引け、パニくって真上に乱射してたそうで。
これ、私だけじゃなくてチームのベテランさんの話では、初心者はこれまで一人の例外も無く同じだとのこと。
数ヶ月経った頃「最近慣れて撃ち返せるようになったな」って言われて、びっくりして「え?今まではどうだったんです?」って聞いたら、「こうだったよ」と、
実に「みっともなくてカッコ悪い無様な私」を再現して下さいました。その様があまりに情けなくて、しかも自分の脳内自画像と食い違ってることにショック受けたのを覚えてます。
それが「まごうことなき客観的な自分の姿の再現である」と納得出来たのは、その後新しい仲間が入ってきて一緒にサバゲーした時です。
彼もまた私同様、攻められると敵に撃ち返してるつもりでみっともなく腰が引け、天に向かって乱射してました。
過去の自分と同じ状況の他人を見て、「ああ、自分もこうだったのか…」とようやく深く納得しましたよ。
アニメやゲームや映画やドラマと、現実は当たり前ですが違います。ネトウヨの脳内妄想は極端だから笑って済ませられますが、けれども彼らはやっぱり我々の隣人なのです。
「おおかみこどもの雨と雪」なんかを真に受けて、女性の母性本能に幻想抱く人は居ませんか?
映画やドラマで、事故や天災の現場で大切な人を見捨てない主人公みて、自分も同じことが出来るとどこかで錯覚してませんか?
こうした「錯覚」や「勘違い」は件のコピペに出てきた在特会員と同レベルだと思います。ええ、断言します。
震災のとき、火災現場で家族の手を離して逃げ出し見殺してしまったことを、その後、延々と悔やまれてる方がいます。
そうした苦しみを生み出す原因の幾ばくかは、「多くの人がフィクションを真に受けてる」ことにもあるでしょう。
私だってその現場にいたら、間違いなく恐怖にかられ、大事な人を見捨てて逃げ出してますよ。
「フィクションのような理想の母親になれない」と悩む、多くのお母さんの悩みも同じ。「フィクションのような母性本能が当たり前」と思ってる周りの無理解がそれに拍車を掛けます。
「フィクションと現実は違う」「不測の事態には上手く対応出来ない」そんな当たり前の常識がもっと普及してほしいものだと、切に思いますね。
それが分からないからこそ他人の身に起きた不運や不幸に冷淡になり、自分を棚に上げて口やかましく自己責任を追及できるんでしょうから。
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