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民法総則 その3

6試験問題保全スレより:2009/01/24(土) 17:47:04
2004年度前期 工藤祐巌 教授 持込不可

1、Aは、Bの欺罔行為により、所有する甲土地の近くにごみ処理施設ができると誤信し、甲土地をBに売却してしまった。
 この事案について、次の設問に答えなさい。
 (1) Aは、その後、ごみ処理施設ができるというのが単なるデマに過ぎないことを知った。
    この場合、AがBから甲土地を取り戻すには二つの法的構成が考えられる。
    この二つの法的構成を指摘したうえで、それぞれの法的構成に従って土地返還を求める際に、
    特に問題となる点(要件)を明らかにしなさい。
 (2) 上記の二つの法的構成に従ってAがBに対して土地返還を求めるのと前後して、Bは、甲土地をCに売却してしまった。
    この場合のAC間の法律関係について説明しなさい。

2、次の言葉について、それぞれ4〜5行程度で説明しなさい。
 (1) 宇奈月温泉事件
 (2) 諾成契約
 (3) 第三者による詐欺
 (4) 性状の錯誤


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