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民法総則 その3
14
:
試験問題保全スレより
:2009/01/24(土) 18:02:38
2006年度後期 林幸司 教授 持込不可
父A(無権代理人)・母Y・子B(本人)という家族がある。子B(本人)所有の土地αを代理権無しに父AがX(第三者/相手方)に売却した。
その後、① 父A(無権代理人)が死亡し、②ついで子B(本人)が死亡した。父Aの死亡により父Aの立場(無権代理人の地位)を子B(本人)と母Yが相続し、
次に子B(本人)の死亡により、子Bの立場(本人の地位)を母Yが相続したことになる。
つまり、母Yは無権代理人の地位も本人の地位も両方ともに相続したことになる。
X(第三者・相手方)は、母Yに対して土地αの引渡及び所有権移転登記手続を請求できるか?
上の事例で①②の事実が時間的に逆転した場合、つまり子Bが先に死亡して、父Aが後で死亡した場合、X(第三者・相手方)は、
母Yに対して土地αの引渡及び所有権移転登記手続を請求し得るか?
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