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メディアが報じる中近東
81
:
さーひぶ。
:2011/10/24(月) 00:50:26
(
>>80
の続き)
既報のように、リビアの独裁者ムアンマル・アル=カッザーフィー(カダフィ)
が殺害されました。出身地であるリビア中部のスィルト(سرت)に潜んでいま
したが、数十台の車列を組んで脱出を試みたところをNATO軍機による銃撃を
受け、コンクリート製の排水口に隠れていたところを反カダフィ派の兵士
たちによって拘束され、護送中にカダフィ派と銃撃戦になり、被弾して死亡
したなどと発表されましたが、ネット上や衛星テレビなどでは、兵士たちに
よって集団リンチを受けるカダフィの映像が流されています。映像には、
往年の独裁者の威勢はなく、70歳を目前にしたただの血まみれの老人でした。
40年以上に及ぶ圧制を思えば当然の末路とも思えますが、憎悪に満ちた兵士ら
の私刑で殺されたとすれば、リビアの民主化は遠いといわざるを得ません。
マフムード・ジブリール(محمود جبريل)を暫定首相とする暫定国民評議会は、
暫定政権への移行につまづいており、反カダフィ諸勢力が呉越同舟の状態に
あることが思いやられます。カダフィ支持派の残党も残っているでしょうし、
全土解放宣言もまだ先になる模様です。
現代リビアは、もともとイタリアの植民地を一緒くたに国家としたもの。
利害の異なる部族社会を民主的な国家にまとめるのは、前途多難ですね。
ليبيا تنتظر إعلان التحرير
リビアは解放声明を待っている(10月22日記事)
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/08EB40CF-E6CE-48F1-AF0C-B808ECE18080.htm
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