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メディアが報じる中近東
56
:
さーひぶ。
:2009/05/25(月) 01:10:46
【どうなる?放置されたトルコの国父アタチュルクの銅像】
昼のTBS系「噂の東京マガジン」で気になる特集を放映していました。
今や原発(柏崎刈羽原発)の再開問題で揺れる新潟県柏崎市。
かつて首都圏の電力供給のかなりの部分はここに頼っていました。
そこに、「柏崎トルコ文化村」というテーマパークがある(あった)のをご存知(ご記憶)でしょうか?
私は、新潟方面にトルコ文化村というのがあることは、頭の片隅にありましたが、
いつの間にか閉鎖されていました。
「柏崎から見た日本海が、トルコのボスフォラス海峡に似ている」という真偽不明な理由で
民間が1996年に開業。トルコの街並みを再現しましたが、資金繰りが悪化し、柏崎市が
土地と施設を買い取って別の業者に委託しましたが、2005年についにトルコ文化村を閉鎖。
開業時には、日本との友好を記念して、トルコ政府が建国の父ムスタファ・ケマル=アタチュルク
の銅像を寄贈していました。
柏崎市は公募で、別の業者に土地と施設をアタチュルクの銅像ごと売却。文化村は結婚式場
となりましたが、中越地震で銅像は横倒しで放置される事態に。
事態を知った在日トルコ人や大使館も憂慮する国際問題に。
現在、オスマン軍艦「エルトゥールル号」遭難事故(1890年)の救出以来の永年の友好を誇る
「トルコ友好の町」和歌山県串本町への移設が、有望な解決策として浮上しているようです。
来年、串本町はトルコとの友好120周年を迎えるそうで、アタチュルク像の移設が実現すれば、
盛り上がりそうですね。
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