『クルアーン』(コーラン)では第89章「暁」の中で、神が滅ぼした古代民族「アード」の
千の円柱が立ち並ぶ「円柱のイラム」(Iram of the Pillars)として登場します。
2001年に朝日新聞社が発行した『アラーが破壊した都市(まち)――砂漠の都ウバール発掘』
(ニコラス・クラップ著、藤沢英達訳)に詳しく書かれているようです。
邦題は扇情的ですが、原題は
"The Road to Ubar: Finding the Atlantis of the Sands゙ by Nicholas Clapp
とロレンス風になっております。