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メディアが報じる中近東
18
:
さーひぶ。
:2008/05/08(木) 03:24:00
先程、TBS系列の『CBSドキュメント』で、
アラビア語の堪能なアラブ系のFBI捜査官が身分を隠して、
生前のサッダーム・フセイン旧イラク大統領から重要な事実を聞き出した
話題を報じていました。
◎クウェート侵攻は、サバーハ首長の態度への懲罰の積もりだった。
◎大量破壊兵器は、国連の査察団が大半を破棄し、イラク自身で完全に破棄した。
◎外交カードとして使うため、大量破壊兵器の有無を曖昧にした。
◎米国による侵攻は予測していなかった。空爆ならしのげると思っていた。
◎米国と戦争しても勝ち目がないことは分かっていた。
しかし、イラク民衆の抵抗運動を組織したのは自分だ。
◎ビンラディンは狂信的な男だ。イランと同様に重大な脅威と見ていた。
米国と戦うためでも、彼と協力する事はあり得ない。
◎ブッシュ親子は嫌いだが、(同盟者だった)レーガンは好きだった。
◎米国を理解するための情報は、映画から得ていた。
◎対イラン戦争時の化学兵器によるクルド人虐殺(ハラブジャ事件)は、必要だった。etc.
米国人が聞いたら驚く情報が少なくないでしょう。
サッダームが冷酷な独裁者であるのは変わりませんが、多大な犠牲を出した侵攻はまったく無駄でした。
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