[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
| |
アフリカ総合スレッド
5
:
さーひぶ。
:2006/08/07(月) 00:26:36
(
>>4
の続き)〔『母たちの村』あらすじ〕
西アフリカのある村。コレ・アルド・ガロ・シは夫シレ・バチリの第二夫人で、
第一夫人、第三夫人や一人娘のアムサトゥら家族と平穏に暮らしていた。
村では、テレビは禁じられており、電力がないため、商人から電池を買って
ラジオ(ラジカセ)で娯楽として音楽を聴いたり外部の情報を得ていた。
ある日、6人の少女が割礼から逃げ出し、4人がコレに保護を求めてきた。
危険からの保護を求められた者が「モーラーデ(保護)」を宣言すると、その家
はある種の呪術的な結界のようなもので守られ、その禁を破る者は呪いの力に
よって死ぬと信じられていた。コレは、少女たちを守るためにそれを行使した。
割礼団(割礼をする女性たちの一団)が引渡しを求めるが拒否するコレ。
割礼団は村の長老たちに訴える。町へ逃げようとした2人の少女が割礼を怖れ
て井戸へ投身自殺すると、長老たちはその井戸を埋め立てさせた。
村の伝統的慣習に反する前代未聞の事態に長老たちは困惑・討議し、夫シレ
の絶対的権力によってコレにモーラーデ(保護)を解かせ、4人の少女たちやコ
レの娘アムサトゥに割礼を受けさせようとする。アムサトゥは、村長の息子で
フランスへの出稼ぎから戻ってくるイブラヒマと婚約していたが、村長から
ビラコロ(bilakoro;割礼を受けていない者)とは結婚させないと宣告される。
さらに長老たちは、ラジオが有害な情報を与えるから女性が逆らうようにな
るのだと考えて、村の女性たちからラジオを没収して燃やした。
村の広場で、長老たちは夫シレにコレを鞭で打たせるが、彼女はモーラーデ
を解こうとはしない。よそ者である商人が、見かねて鞭打ちを邪魔して止めさ
せたので、長老たちのもくろみは失敗した。その晩、商人は覆面をした村の男
性たちに村を追い出されて殺害された。保護されていた少女の1人は、母親に
連れ去られて手術を受けさせられ、命を落とす。
怒った村の女性たちは、コレを先頭に立ち上がった。割礼団をとっちめて、
ナイフを捨てさせ「もう割礼はさせない」と宣言する。長老たちとの対決。
コレは、女子割礼はイスラームの教義ではないとラジオが言っていたと発言、
長老たちから「悪魔」と罵られるが、女性たちと快哉を叫ぶ。Z
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板