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アフリカ総合スレッド

4さーひぶ。:2006/08/06(日) 23:44:12
【仏・セネガル映画『母たちの村』Moolaadé/ウスマン・センベーヌ監督】
「アフリカ映画の父」こと、ウスマン・センベーヌ(Ousmane Sembène)監督
の2004年映画『モーラーデ』(邦題『母たちの村』)が、東京・神田神保町の
岩波ホールで8月11日(金)まで公開中です。マンディンゴ語作品。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8840/index.html

アフリカ各地で行なわれ欧米で非難されている女子割礼や女性への抑圧を批判
した作品です。女子割礼は【女性器切除(FGM)】とも呼ばれ、2000年来アフリカ
各地で行なわれている伝統的慣習です。皮を切るだけの男子の割礼と異なり、
女子割礼は性器そのものを切り取る危険な手術で、たいへんな痛みをともない、
大量出血や感染症などによって障害が残ったり死亡したりすることもあります。
男子の割礼とちがって宗教的意味はなく、一部でイスラームの教義と信じられ
てはいますが、宗教者国際会議がただの慣習に過ぎないことを声明しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%99%A8%E5%88%87%E9%99%A4

またこの作品では、家父長として権力をもつ村の男性たちが、女性が伝統に
逆らったり自由に振舞いすぎないように、貴重な情報メディアであり娯楽で
あるラジオ(ラジカセ)を禁じようとする問題も採り上げています。

ウスマン・センベーヌ http://en.wikipedia.org/wiki/Ousmane_Semb%C3%A8ne
>>5へ続く)


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