[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
| |
フランス語スレッド (NHK講座含む)
47
:
さーひぶ。
:2014/01/05(日) 20:02:48
【イスラエル・パレスチナの壁を超えるフランス映画『もうひとりの息子』】
昨2013年10月19日より日本国内各所で公開中の、2012年のフランス映画
『もうひとりの息子』(原題は“Le fils de l'Autre”)を観て来ました。
日本語公式サイト ttp://www.moviola.jp/son/
日本でも、赤ん坊の取り違え事故 や DNA鑑定で親子でないことが判明した例
などが話題になっていますが、本作は、もしイスラエルとパレスチナの間で
赤ん坊取り違え事故があって成人後に発覚したらどうなるかという物語です。
〔あらすじ〕イスラエルでは(アラブ系などを除く)国民のほぼ全員に兵役
義務があり、テルアビブで暮らすフランス系のシルバーグ家(Silberg)の長男
ヨセフ(Joseph)も18歳になり兵役検査を受けたが、イスラエル軍の大佐である
父アロン(Alon)とも母オリット(Orith)とも血液型が合わないことが判った。
調査の結果、ヨセフは赤ん坊のとき病院で、湾岸戦争の混乱による手違いで、
イスラエル占領下のヨルダン川西岸地区に住むパレスチナ・アラブ人一家で
あるアル=ベザズ家(Al Bezaaz)の自動車整備工である父サイード(Saïd,سعيد)
と母ライラ(Leïla,ليلى)の次男ヤシン(Yacine,ياسين)と取り違えられていた。
ヨセフは(アラブ人であることが判ったため)軍から兵役を免除されるが、
友人たちは、ヨセフの父(大佐)が手を回して免除されたのだとからかう。
ヨセフは、自分はユダヤ人ではないのかとアイデンティティーに思い悩む。
一方、ヤシンも兄ビラル(Bilal,بلال)から「弟じゃない」「壁の向こうに行け」と
なじられる。ヨセフ、ヤシンとユダヤ・アラブ両家の人々は、戸惑いながらも
少しずつ互いに接近し始める。西岸のパレスチナ人は無許可でイスラエル領内
に立ち入れないが、大佐であるアロンがパレスチナの一家に通行証を発行し…。
(
>>46
へ続く)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板