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中近東がらみのフィクション(欧米・アジア)

4さーひぶ。:2005/04/17(日) 23:13:30
【綿井健陽監督『Little Birds(リトルバーズ) −イラク 戦火の家族たち−』】

2003年3月のアメリカのイラク侵攻以来、久米宏「ニュースステーション」
や筑紫哲也「News23」などのニュース番組で現地からの印象的な中継リ
ポートを敢行されたビデオジャーナリスト綿井健陽(わたい・たけはる)さん
(アジアプレス)の第1回監督作品『Little Birds −イラク 戦火の家族たち−』
が今週末の4月23日(土)から東京・新宿の「K's cinema」他全国数ヶ所で
順次ロードショー公開されます。

映画公式サイト http://www.littlebirds.net/
綿井健陽 Web Journal http://www1.odn.ne.jp/watai/

イラクで殺された10万人以上の人たちが生き返ることは決してないし、
劣化ウラン弾やクラスター爆弾で重大な傷病を負わされた人たちも健康を
取り戻すことはないかもしれません。
ブッシュ・ブレア・小泉の三バカ戦争犯罪人が現実の法廷で裁かれることも
ないでしょう。

いままでテレビでさんざん流されてきたイラクの戦場の映像ですが、イラクへ
今も派兵している国の国民として、ニュース番組とはちがう切り口で見直し、
あらためて無法な侵略戦争がもたらしたことについて考えてみようではありま
せんか。

それとともに、中国や韓国でデモ行進をする民衆がなぜあそこまで日本に対す
る怒りの感情を顕わにするのか。敗戦60周年の今、日本の侵略戦争と右傾化
する日本社会の問題について、国民全体が見つめ直す必要がありそうです。


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