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NHK教育テレビ「アラビア語会話」

87さーひぶ。:2004/12/28(火) 14:26
本田先生も放送大学放映のころから比べるとずいぶんお歳を召された感じです。
思えば、『たのしいアラビア語』(たまいらぼ)の挫折から幾年月。
この10年といえば、本業の書道・教育だけでなく、入門書や辞書の執筆でも精力的に活躍されましたからね。

では、裏話。
>>57 
>もひとつ聞いた話だと、本田先生はNHKのアラビア語講座講師を打診されたという
>話。テレビかラジオかまでは知りませんが、テレビだったら、初のテレビ&ラジオ
>両講座制覇になるし、ラジオだったら経験を生かされることでしょう。
>でも別のところから、「依頼されたが、ご多忙のため辞退された」との話も聞き
>ました。ほんとかなあ。

ラジオかテレビかは不詳ですが、たしかにNHK講座の講師を打診されたが、
ご多忙なうえ、収録のため放送局に長時間拘束されるのがネックになって辞退された模様です。
仮に>>83さんがおっしゃるように、夕方から「夜まで拘束されたまま」としても、体力的にきついでしょう。


そういえば思い出すのが、今年度の「ドイツ語会話」(http://www.nhk.or.jp/gogaku/german/)。
40年の伝統をもつ同番組も今年度は、ユニークなオムニバス構成。
前半:①美人のバイリンギャル先生(長岡ナターシャさん)とお笑いコンビ(ペナルティ)の会話講座
   ②よくしゃべるネイティブ先生(マックス・ザインシュさん)の単語講座
後半:③文法に詳しいおじさま先生(相澤 啓一講師)の文法講座
   ④文化コーナー・インタビュー(相澤講師)

前半と後半でまったく別の番組に分かれているのですが、実はNHK教育テレビの語学番組って
数年前までは「表現編」と「文法編」の別の2番組に分かれていたんですね。
番組がオムニバスで細切れになっていれば、出演者の拘束時間もかなり短くできるし、
文法担当の堅い熟年講師が生徒役の若手タレントのお守りをしなくてもすむという利点。

でも「アラビア語会話」は始まったばかりの若い番組なんだし、クールに割り切ったオムニバス構成よりも、
番組出演者全員がわいわい盛り上がってやった方が楽しくアラビア語の魅力を伝えられると思います。


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