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アラビア語関連書の総合スレッド

52さーひぶ。:2004/12/21(火) 07:13
>>47
>ペルシア語にも「ポケット版」シリーズがあったのですか。
書店で確認したら、大学書林は昭和の頃から多数の「ポケット辞典」を出しています。ペルシア語は3冊も。
インドネシア語、ベトナム語、タイ語、ペルシア語、トルコ語、ウルドゥー語、
デンマーク語、フィンランド語、スウェーデン語、ノルウェー語、チェコ語、スペイン語・・・
出そうと思えば、アラビア語も最初からポケット辞典を出せたんじゃないでしょうか。

>ワーキング・グループで辞書を作ろうと思って大学書林と話をしにいらした先生が、大学書林側から、
>「やっぱり著者は1人にしてくれた方がよい」といわれてしまった話をうかがったこともあります。
やはり大学書林のような中小出版社にとっては、1人の「著者」に全部やらせた方が助かるのでしょう。
大手出版社が出しているメジャーな辞典などを見ると、ヘッドに「編者」または「編集委員会」をすえて、
その下の「執筆者・執筆協力者」のグループに実際の編纂作業をしてもらっていることが多いようです。
このシステムなら、辞典が発行された後で編集委員や執筆者の誰かが亡くなっても、
メンバーを補充・交代しながら改訂を繰り返して、後世に受け継いでゆくことができるわけです。
ワーキング・グループで語彙数の多い大辞典の発行をめざすのなら、大学書林や白水社のような中小でなく、
NHK講座化を追い風にして、もっと大手の出版社に売り込んでみたらいかがでしょうか(例えば三省堂とか)。

>>48
一つの具で二度ダシを取ろうという狙いですね。


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