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放送大学テレビでアラビア語講義

62さーひぶ。:2006/06/12(月) 00:47:20
今回は、第10回講義。
鷲見先生の話し方もだんだん棒読みでなくなってきたので、だいぶ慣れてこら
れたようです。文字を終えて、学習内容もかなり充実してきました。
講義の途中で「サカーファ(文化)」コーナーでもないのに、レバノンのお国
紹介をやっていましたが、唐突ではあるけれども、なかなか良かったです。
「アメリカン大学」レバノン校ではなく地元の大学の紹介だとなお良かった。
おまけに「練習問題」にもたっぷり時間が割けました。45分放送の強みですね。

「父母」の表現で、父が والد で母が والدة でした。初心者が学ぶ「父母」
はまず、父が أبو で母が أمّ というのが順当かなと思っていたので意外でした。
ちなみに「生徒」のティルミーズ(تلميذ)という単語は、ヘブライ語の単語
タルミード「生徒」からの外来語でしょう。「タルムード」と同語根です。
أنا آسف، أنا آسفة (ごめんなさい)の表現では、ゲストのお二人はまたも
や أنا を思いっきり「アナー」と長母音で発音。鷲見式の「アナ」短母音発音
には従っていない様子。だからといって「ごめんなさい」と先生に謝っている
わけではありません。ノーマンさんが数字のマグネット板を渡して先生とアラ
ビア語で挨拶する場面はちょっと気を聞かした演出でした。

サカーファ(文化)コーナー:エジプトの家族
日本とは正反対に、家族の絆が大切にされているというテーマは良いですね。
ただし、アラブ社会には愛憎という相反する(アンビバレントな)感情の入り
混じった家族観が横たわっているような気もします。テレビのインタビューで
は建前しか出てこないけれど。 

残りの講義があと5回しかないのは残念ですが、まずは「初歩」の講義により
放送大学にアラビア語枠が定着することを望みます。
ちなみに、鷲見先生の講義は、放大教養学部のCMでも映ります。
「初歩のアラビア語」は今年の目玉の一つなのでしょうか。


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