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放送大学テレビでアラビア語講義
51
:
匿名さん@サラーム
:2006/04/30(日) 19:47:00
「passage」、パッセージは楽節と訳されます。
似た言葉にはカデンツ(終止形)、テーマ(主題)、
モティーフ(動機)といった言葉がありますが、
カデンツは和声に於ける曲の文節のようなもので、
一般に多くの音楽は、このカデンツの集まりで構成されます。
学校のチャイムの音は、それぞれの区切りでカデンツが構成されています。
もっともよく知られているカデンツの例は、合唱のあいさつの
C・G7・C でしょう。
テーマは楽曲の肝となる旋律のことです。
クラシックでは基本的に楽曲の冒頭に持ってこられることが多いですが、
ポップスなどではサビがそれにあたると考えても良いと思います。
モティーフはテーマと同義で使われることもありますが、
この他に、テーマを構成する音の動きの最小単位を指すこともあります。
パッセージはテーマとよく似た意に使われますが、
楽曲の肝となるフレーズでなくともパッセージと呼びます。
もし女史がパッセージという言葉を使っていたのであれば、
(広義の)「西洋音楽様式」という意味で使われたのだろうと思います。
現在の殆どの音楽は、和声法や対位法、管弦楽法など、
基本的に西洋音楽技法の流れに基づいた作曲・音楽の技法、形式をとっています。
音楽学校でもこれらは基本原則として学び、
楽典と呼ばれる音楽の基本となるものも、西洋音楽の歴史から築かれたものです。
女史は、こうしたものに「飲み込まれたものではない」と言いたかったのだと
解釈します。
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