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アラブ・中東の映画
14
:
雷怒
:2004/01/28(水) 14:37
>13
おおっ!!!
これはこれは、こんなところで
あのエジカルの「いとうせいこう」(?)こと
〇〇た先生に再会できようとはラッビルアーラミンも
ご存知だったことであろうか!(はい、バラーガの手法の一つを
早速使ってしまいました。)
『炎のアンダルシア』(原題;المصير)ですか、
懐かしいですなぁ。
内輪話ですが、
これが東京で上映された時に
「さーひぶ。(上で句点を書き落としてましたすみません!)」氏に
電話して作品の短評のコメントをお願いした憶えがあります。
(●●ちゃん憶えてる?)
また初日の舞台挨拶にでも来たついででしょうか、
ユースフ=シャーヒーン御大、
筑紫哲也にニュース23で対談した時に、
映画の冒頭(エンディングだったかな?)に
わざわざ字幕にまでして訴えたかった
「思想の翼の飛翔は誰にも止めることはできない」
とか何とかというメッセージをここでも盛んに訴え、
一方筑紫君の方は、
我が国では数年前にオウム真理教という、
正に映画の中の「山の長老」(はハサン=サッバーフだったかな?)教団の
ような宗教団体が地下鉄でサリンをばら撒いただのと
一所懸命にヨイショしていたものです。
ハーニーくんはこれがデビューだったんですね。
この後はシャーヒーン御大のまるで「稚児」の如く、
同監督の『アル・アーハル;الآخر』で
モナザキの“天敵”ハナーン=トルクに加えて
ヌールおばさんとも宜しくやってましたね。
そういえばこの作品の冒頭では
米帝の大学に留学している主人公ハーニーに
研究室で相談に乗る故エドワード=ワディーア=サイードも
特別出演していましたね。
まぁ、フランスで映画制作を学んだ御大の作品は
欧米や日本での評価も高く当たりが多いですが、
アラ語初心者だった15年くらい前に観た
『イスカンダリーヤ レー?』は
言葉以上に内容が非常に難解だったような気がします。
ところで「●●た」先生、
「モナザキスト統一世界戦線」
(暫定組織名;のち中央執行評議会の過半数の賛成によって承認される予定)
東京支部長兼学術・文化局長として益々のご活躍を期待しております。
「さーひぶ。」氏には出版・情宣局長のポストを用意いたしております。
それでは。
モナザキスト統一世界戦線(暫定名称;のち中央以下略)
湾岸解放機構モナ革命評議会議長(01/28/2004/DXB指令第2号)
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