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化学物質過敏症についての掲示板(その2)

59NATROM:2014/05/18(日) 09:13:09 ID:w9vZ.sZc
病院レベルで禁煙指導に「お金をかける」ということは、あまりありません。禁煙指導は、普通は保険診療の範囲内で行います。つまり患者さんさえいれば「お金をかける」どころか、医療機関の収益になります。さらに個別の病院で禁煙指導に力を入れても、三次喫煙対策にはあまりなりません。患者さんに対して禁煙指導をめっちゃがんばっている病院でも、新患やお見舞いの喫煙者が来院したら三次喫煙を受けるわけですから。よく考えたら、禁煙外来は喫煙者が受診しますので、むしろ禁煙指導なんて行っていない病院よりも三次喫煙は増える可能性がありますね。

uchitode2014さんのご提案は、はじめから国家レベルの話であろうと私は受け取りました。喫煙(能動喫煙・受動喫煙どちらも)を減らした方がいいのは自明なことで、どれぐらい効率よく目標を達成するかを検討しなければなりません。国家が禁煙指導に「お金をかけて」、つまり、診療報酬を上げたり対象者の範囲を増やせば、禁煙指導を行う医療機関が増え禁煙指導を受ける患者さんも増えます。これはもう、ぜひ行うべきです。


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