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化学物質過敏症についての掲示板
79
:
mortan
:2013/05/09(木) 18:22:39 ID:qefaBrLk
>>72
>
>>53
「狐憑き」が「ありえなさすぎ」であるというなら、「慢性ライム病」でも、「マイコプラズマ・ファーメンタンス感染症」でも「機能性低血糖症」でも「頚性神経筋症候群」でも、【客観的な根拠に乏しいが主観的には存在を主張されている疾患】をあてはめてもらえばいいですよ。でも、慢性ライム病とか言ってもご存じないでしょう?いちばんわかりやすそうな例として「狐憑き」を挙げただけで。
あ、本当に理解されていなかったんですね。
再度言うことになりますが、明澄な意識は、現象学的還元によって、日常意識や、先入見などの、さまざまなイドラを剥ぎ取る作業をしていきますので、
無批判的に「自分は、何々である」というディスクールは存在をし得ない、ということを言ったんですが?
慢性ライム病、マイコプラズマ・ファーメンタンス感染症、機能性低血糖症、頚性神経筋症候群、でも何でも同じです。
「自分は、何々である」と立言すること自体があり得ない、という話ですから。病名の話、つまり、狐憑きの話の方に、私の<意識>の関心があったと思われましたか。
であるなら、違います。
> フッサールでもハイデガーでも何でもいいですが、「私自身の明澄な<意識>」とかではなく、
ここと、次の「客観的」という「無垢」な表現のつながりが非常に、存在論的に気になるところですが、それは、おいておくとして、落ち着きましょう。
>第三者が客観的に検証可能な方法(たとえば、二重盲検法による負荷試験など)で化学物質過敏症の存在は証明されていますか?されていないでしょう?
まだ、されていないならこそ、医学的なチャンスじゃないですか?
あなたがそれをされたらいい、と後の書き込みで提案しています。
なかなかデータが取れないのは、人体実験的で、危険を伴い、患者の人格権の侵害の問題につながり得るからですね。
だからこそ、私が、人体実験に見えないような形で、実験台になりましょう、と提言しました。
あるいは、「否定」する立場に固執するのではなく、完全に負けが明白になる前に、多くの<現象>が揃い続ける今、そろそろ「勝ち」を狙ったらどうですか?
>>55
>>> もしこのような疾患が本当にあるのであれば、なんらかの対策が必要です。しかし、「多種類化学物質過敏症」という疾患は、医学界では公認されていません。
>>というところ。
>>いかにも、化学物質過敏症の対策が必要だと主張するかに見せておいて、実は、言いたいことは、後半部分に隠してあるという、初歩的な詭弁だ。マインドコントロールに頻繁に使われている論理のすり替えだ。
> 私の主張は「仮定法」と言いまして、別にマインドコントロール以外にも普通に使われている手法です。たとえば、「もし明日雨が降るのであれば、傘を準備しなければならない。しかし、天気予報によると明日の降水確率はゼロ%である」というように。
面白い論理のすり替えですね。驚きました。
そんなことは学部生でも言いません。
(例文A)
「もしこのような疾患が本当にあるのであれば、なんらかの対策が必要です。しかし、「多種類化学物質過敏症」という疾患は、医学界では公認されていません。」
これに似た論法で、文章を作れ、という設問が出たなら、普通は、
「もし明日雨が降るのであれば、傘を準備しなければならない。しかし、天気予報によると明日の降水確率はゼロ%である」
と答える人はいないでしょう。「仮定法?」ですか。
答えはこうです。
=続く=
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