[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
化学物質過敏症についての掲示板
77
:
NATROM
:2013/05/09(木) 17:16:54 ID:???
>申し訳ありませんが、私は、立場がら、その二重盲検負荷試験装置の素材自体をまず疑います。
「プラセボガスが実はプラセボになっていないのではないか。揮発性の可塑剤やら金属やらアクリルやらに反応したのではないか」という批判は当然考慮済みです。「プラセボにも化学物質にも反応した」のであれば、確かにプラセボガスが汚染されていたという仮説が正しいと言えるでしょう。しかし、化学物質には反応しないのにプラセボガスに反応したりした被験者もいたのです。揮発性の可塑剤やらの汚染がプラセボガスに反応した理由であれば、とうぜん、化学物質ガスにも反応するはずです。そちらも汚染されているからです。
そもそも、二重盲検負荷試験に疑念を呈するのであれば、臨床環境医の提唱する化学物質過敏症の疾患概念自体に疑念を呈さなければなりません。なぜなら、臨床環境医自身が、二重盲検負荷試験は化学物質過敏症の診断におけるゴールドスタンダードだと主張しているからです。
二重盲検負荷試験装置に欠点がある→二重盲検負荷試験で診断してきた臨床環境医たちの主張はほぼ全滅
二重盲検負荷試験装置に欠点はない→化学物質過敏症患者は、化学物質に反応しなかったり、プラセボに反応したりする
いずれにせよ、「化学物質過敏症の疾患概念自体が怪しい」という結論には変わりありません。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板