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化学物質過敏症についての掲示板

67mortan:2013/05/09(木) 16:31:12 ID:.B1CTbWQ
=続き=

>>49

1)ある人がいました。

2)その人は、地域を変えて、3階の部屋に引っ越してきて、しばらくは農薬から逃れて楽な生活をしていました。

3)しかし、ある時から、具体的には、ある年の3月から(厳密に日にちも分かりますが)急に階段で2階を通る時、呼吸困難が起き、意識喪失して、倒れこむという症状が出ました。
正直、3階の部屋にたどり着くのがようやくで、それこそ「主観的」には「死ぬほどの苦痛」という主訴の状態でした。
原因はいったいなんでしょう。精神的なものでしょうか? 心因性のものでしょうか? 何かのPTSDのフラッシュバックでしょうか?

4)2階の外観は何の変化もありません。

5)症状は変わりませんでしたので、防毒マスクをして、息を止めて、階段を上がっていました。
その都度、呼吸困難を起こし、意識喪失し、倒れ込み、寝込んでいました。

6)この段階で、この人は、きっとこの苦痛の原因物質は、反応に伴う苦痛の同質性から、前に住んでいた地域で散布が許可されていたある薬剤であるに違いない、という思いをふと持ちました。
(思い込みでしょうか? 疑うことは人間関係ではどうしてもしたくないことでしたが、自然科学的な姿勢では必要ですね。もちろん、その人は、科学の必要からではなく、現実の自分の苦痛から逃れたいために、ふとそういう「疑い」の思いを持ってしまいました)

7)それで、あまりにも苦しく、これ以上、耐えられない、という状態でしたので、切羽詰まって、家族に、2階の親切な方に、最近何か変わった物か何かを置かれたり、変えられたりしませんでしたか、と思い切って、聞いてみてもらいました。
理由も伝えました。少し前に住んでいた地域で散布が許可されているたばこのニコチンと同じような成分の物質の苦痛を毎日、玄関の前を通るたびに感じてしまっているのですが、と。

8)2階の方は、残念ながら、「いいえ、何も変わったことはしていませんよ」と親切に教えてくださいました。

9)いうまでもなく、2階の部屋の玄関は閉まったままで(当然ですが)中の様子はまったく何も分かりません。(当然、プライバシーですから)

10)それで、やはり、この病気は心因性か何かで、もしかして起きているものかもしれない、階段を昇る時に労作性の喘息発作が起きて、気管支の見えない部分で肥厚が進んで、苦しくなっているのかもしれない、という理屈なのかもしれないと思いました。ただ、ぜんそくにしては、気道狭窄やぜいめいという特徴的な所見がないため、不思議に思っていました。

=続く=


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